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2007.02/10 [Sat]
予定終了
10月第3週から始まった「子どもと読書」が昨日で終了した。一コマの授業なのにほとんど一日がかりなのが辛いところだが、今期はかなりいい感触で授業を終了することができた。自分としては、同じようにやっているつもりであるが、今年の学生の反応はともてよかった。
「私の四年間最後の授業が、この『子どもと読書』でとても幸せでした」という望外の喜びともいうべき言葉ももらい、私こそ幸せである。ありがとう。このような言葉が、私を生かしてくれるのだと、しみじみ思う。
『みんなおなじ でも みんなちがう』(かがくのとも)とThe Dotをわかちあい、よろこびやおどろきをもらったからこそ、次に伝えることができるという思いをそれぞれ確認した。
また、最後の最後には、腕前はプロ並みの学生マジシャンからマジックを見せてもらった。「すごい!」。ほんとうに至近距離で見せてもらったのに、トリックは解らない。贅沢にも観客は3人だった。
アレックス・シアラーの『魔法があるなら』を読んだ。メトロポリタン美術館で一週間暮らしたのは二人の子どもであったが、この作品では、母と二人の子どもが超高級百貨店で暮らす。「なぜ」「どんなふうに」なのかは読んでからのお楽しみである。ありえない結末だけれど、こうでなければ確かに辛い。
「私の四年間最後の授業が、この『子どもと読書』でとても幸せでした」という望外の喜びともいうべき言葉ももらい、私こそ幸せである。ありがとう。このような言葉が、私を生かしてくれるのだと、しみじみ思う。
『みんなおなじ でも みんなちがう』(かがくのとも)とThe Dotをわかちあい、よろこびやおどろきをもらったからこそ、次に伝えることができるという思いをそれぞれ確認した。
また、最後の最後には、腕前はプロ並みの学生マジシャンからマジックを見せてもらった。「すごい!」。ほんとうに至近距離で見せてもらったのに、トリックは解らない。贅沢にも観客は3人だった。
アレックス・シアラーの『魔法があるなら』を読んだ。メトロポリタン美術館で一週間暮らしたのは二人の子どもであったが、この作品では、母と二人の子どもが超高級百貨店で暮らす。「なぜ」「どんなふうに」なのかは読んでからのお楽しみである。ありえない結末だけれど、こうでなければ確かに辛い。
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『子どもと読書』は一年の頃からずっと楽しみにしていた授業ですごく素敵な授業でした!
金曜日学校に行きたくなくてもこの授業があるから行ったようなものです笑
終わってしまうのがさみしいです凹