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2007.01/29 [Mon]
読書記録
とりあえず読んだ本を記録しておこう。
●斉藤洋『白狐魔記 源平の風』(偕成社)★★★
●斉藤洋『白狐魔記 蒙古の波』(偕成社)★★★
●アレックス・シアラー『チョコレート・アンダーグラウンド』(求龍堂)★★★★
●小風さち『ゆびぬき小路の秘密』(福音館書店)★★★★
『白狐魔記』はたぶん単独で読んだら、★四つはついたかもしれないが、間髪を入れずに『チョコレート・アンダーグラウンド』を読んだので、少し評価が下がってしまった。「きつね」についての資料本。
シアラーは、読まなくてはと思いつつ、先のばしにしてきた本。「うまい!」。
『ゆびぬき小路の秘密』は、ファンタジーの中に入れ子のように「タイムスリップ」が起きる、おもしろい構造をもっている。物語は、リアリスティック・フィクションのように始まるのに、どうしてファンタジーだと思いながら読んでしまうのか? 場所なのか? 日本人の作家がイギリスを舞台にして書いているからなのか? とにかく不思議。
●斉藤洋『白狐魔記 源平の風』(偕成社)★★★
●斉藤洋『白狐魔記 蒙古の波』(偕成社)★★★
●アレックス・シアラー『チョコレート・アンダーグラウンド』(求龍堂)★★★★
●小風さち『ゆびぬき小路の秘密』(福音館書店)★★★★
『白狐魔記』はたぶん単独で読んだら、★四つはついたかもしれないが、間髪を入れずに『チョコレート・アンダーグラウンド』を読んだので、少し評価が下がってしまった。「きつね」についての資料本。
シアラーは、読まなくてはと思いつつ、先のばしにしてきた本。「うまい!」。
『ゆびぬき小路の秘密』は、ファンタジーの中に入れ子のように「タイムスリップ」が起きる、おもしろい構造をもっている。物語は、リアリスティック・フィクションのように始まるのに、どうしてファンタジーだと思いながら読んでしまうのか? 場所なのか? 日本人の作家がイギリスを舞台にして書いているからなのか? とにかく不思議。
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