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2005.07/07 [Thu]
読書記録
読書記録をつける暇もないとうか、気持ちのゆとりが持てない今日この頃。来週で、すべての授業がおわり、春学期が終了する。
今年は、驚くべきことに「教え」に関するストレスはほとんどたまらなかった。去年の今頃は、「勉強しなくても、その場だけなんとかすればいいや」という学生に頭にきて、教員室で「They ××!」と怒っていたのに、、、。それに較べると、余裕はないけれど精神的には楽かも。しかし彼らはあまりにも本を読まない。
松井るり子さんの本を読んで「子どもが育つこと」「子どもを育てること」をいろいろ考えている。
テレビで黒川伊保子さんの講演を聴いて、本を注文した。
『恋するコンピュータ』(筑摩書房)
『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』(新潮新書)
『恋する・・・』をさらっと通読。「ナリッジ・エンジニア」の彼女の専門的な話を理解できたかどうか不安が残るが、「子育て中のナリッジ・エンジニア」が、ご自身の子どものことに絡めながら「脳」の不思議や、「言葉」「記憶」について語っているあたりは、刺激的でおもしろい。言葉の本質についても大きな示唆を受けた(「花雪姫と呼んであげる」「言葉のジレンマ」などの章)。この本はもう一度読み直す本。
今年は、驚くべきことに「教え」に関するストレスはほとんどたまらなかった。去年の今頃は、「勉強しなくても、その場だけなんとかすればいいや」という学生に頭にきて、教員室で「They ××!」と怒っていたのに、、、。それに較べると、余裕はないけれど精神的には楽かも。しかし彼らはあまりにも本を読まない。
松井るり子さんの本を読んで「子どもが育つこと」「子どもを育てること」をいろいろ考えている。
テレビで黒川伊保子さんの講演を聴いて、本を注文した。
『恋するコンピュータ』(筑摩書房)
『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』(新潮新書)
『恋する・・・』をさらっと通読。「ナリッジ・エンジニア」の彼女の専門的な話を理解できたかどうか不安が残るが、「子育て中のナリッジ・エンジニア」が、ご自身の子どものことに絡めながら「脳」の不思議や、「言葉」「記憶」について語っているあたりは、刺激的でおもしろい。言葉の本質についても大きな示唆を受けた(「花雪姫と呼んであげる」「言葉のジレンマ」などの章)。この本はもう一度読み直す本。
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