わしこの読書日記

子どもの本や絵本について研究しているわしこの読書日記と身辺雑記。

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「ベトベン」

23日の年末恒例の日フィル&コバケンの「第9」と「のだめカンタービレ」最終回に触発されて(漫画もさらっと読みなおした)、昨日は、仕事(いつ終わるとも知らぬレポート添削)のときも、昼寝のときもずっと「ベトベン」(のだめ語)を聴いていた。交響曲は、3番、7番、9番が好き。7番は、「のだめ」効果で、しつこいぐらいインプットされてしまった。

ところで、9番の「第3楽章」と「第4楽章」は、生で聴くとすぐ4楽章に入り、ポーズはないのであるが、CDではどれを聴いても(ハイティンク/ロイヤルコンセルトヘボウ、ラトル/ウィーンフィル、アシュケナージ/N響)、少し「間」がある。何とかならないものかと思う。「生」の緊張感、迫力はすごいのに。

合唱隊とソリストは、2楽章終了後から舞台上で待機となる。舞台上で観客の注目を浴びながらかなりの時間待ったあと、ろうろうと「フロインデ」に入るバリトンの緊張感は想像するだに恐ろしい。
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