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2006.12/27 [Wed]
「ベトベン」
23日の年末恒例の日フィル&コバケンの「第9」と「のだめカンタービレ」最終回に触発されて(漫画もさらっと読みなおした)、昨日は、仕事(いつ終わるとも知らぬレポート添削)のときも、昼寝のときもずっと「ベトベン」(のだめ語)を聴いていた。交響曲は、3番、7番、9番が好き。7番は、「のだめ」効果で、しつこいぐらいインプットされてしまった。
ところで、9番の「第3楽章」と「第4楽章」は、生で聴くとすぐ4楽章に入り、ポーズはないのであるが、CDではどれを聴いても(ハイティンク/ロイヤルコンセルトヘボウ、ラトル/ウィーンフィル、アシュケナージ/N響)、少し「間」がある。何とかならないものかと思う。「生」の緊張感、迫力はすごいのに。
合唱隊とソリストは、2楽章終了後から舞台上で待機となる。舞台上で観客の注目を浴びながらかなりの時間待ったあと、ろうろうと「フロインデ」に入るバリトンの緊張感は想像するだに恐ろしい。
ところで、9番の「第3楽章」と「第4楽章」は、生で聴くとすぐ4楽章に入り、ポーズはないのであるが、CDではどれを聴いても(ハイティンク/ロイヤルコンセルトヘボウ、ラトル/ウィーンフィル、アシュケナージ/N響)、少し「間」がある。何とかならないものかと思う。「生」の緊張感、迫力はすごいのに。
合唱隊とソリストは、2楽章終了後から舞台上で待機となる。舞台上で観客の注目を浴びながらかなりの時間待ったあと、ろうろうと「フロインデ」に入るバリトンの緊張感は想像するだに恐ろしい。
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