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2006.12/16 [Sat]
西原理恵子『ああ娘』
本屋さんで西原理恵子の『ああ娘』を見つけてさっそく購入した。『ああ息子』の続編である。息子編の方は、その「豪快さ」において面白かったのに比べると、娘編の方は、その「したたかさ」に軍配が上がる。
授業前に教員ラウンジで読んでいたのだが、思わず笑ってしまい、ちょっと恥ずかしかった。
新築の家の廊下にサラダ油をまいて、トドのように滑って遊んでいた1歳と3歳の男の子の話や、3歳にして男(父)をたぶらかす(?)女の子の話を読んだりすると、「やっぱり、男と女ってちがうよねぇー」としみじみ思ってしまう。
「色白でまつげが2センチ」もあるバレエを踊る芦屋のお嬢様の家庭内「おっさん度」には抱腹絶倒した。落ちこんでいるとき読むと、とくに元気が出ます。
『ああ息子』(西原理恵子+母さんズ/毎日新聞社)
『ああ娘』(西原理恵子+父さん母さんズ/毎日新聞社)
授業前に教員ラウンジで読んでいたのだが、思わず笑ってしまい、ちょっと恥ずかしかった。
新築の家の廊下にサラダ油をまいて、トドのように滑って遊んでいた1歳と3歳の男の子の話や、3歳にして男(父)をたぶらかす(?)女の子の話を読んだりすると、「やっぱり、男と女ってちがうよねぇー」としみじみ思ってしまう。
「色白でまつげが2センチ」もあるバレエを踊る芦屋のお嬢様の家庭内「おっさん度」には抱腹絶倒した。落ちこんでいるとき読むと、とくに元気が出ます。
『ああ息子』(西原理恵子+母さんズ/毎日新聞社)
『ああ娘』(西原理恵子+父さん母さんズ/毎日新聞社)
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