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2006.11/13 [Mon]
シャンブル・ウエスト 「ブランカ」
「コッペリア」の「眠り」でお世話になった先生が出演する、川口ゆり子舞踊生活50周年記念として制作された「ブランカ」を観に行った。じつは、私は日本のカンパニーの作品(それも創作)を見るのは初めてである(Kカンパニーも見ていない)。してはいけないと思いつつ、ついつい、いままでに鑑賞したロシアの踊り手たちと比較してしまう。ジャンプ低っ! 足短っ! でも踊りや物語は楽しめた。
しかし、いくら「川口ゆり子…」という冠プログラムでも、彼女が「姫」を踊ることには無理があるような…。彼女には、氷の国に住む非日常的な冷たい美しさはなかった。音楽も、ドビュッシーを使ったということであるが、いただけない。重苦しいだけで、ピーンとはりつめたような−30℃の世界とはほど遠いものであった。残念。しかも、あの程度のオケならば、もっといい音源を使って、生オケにこだわらないほうが良かったと思う。
村娘や村人たちの踊りは、マイムが多く、これもちょっと期待していただけにがっかり。村娘には民族舞踊などを振りつけ、見せ所の一つにしたら、もっと、プログラムにメリハリが出ただろうにと思う。
コールドの一つ一つの踊りは、統一感があって、上手な人をそろえたなという印象をもった。
しかし、いくら「川口ゆり子…」という冠プログラムでも、彼女が「姫」を踊ることには無理があるような…。彼女には、氷の国に住む非日常的な冷たい美しさはなかった。音楽も、ドビュッシーを使ったということであるが、いただけない。重苦しいだけで、ピーンとはりつめたような−30℃の世界とはほど遠いものであった。残念。しかも、あの程度のオケならば、もっといい音源を使って、生オケにこだわらないほうが良かったと思う。
村娘や村人たちの踊りは、マイムが多く、これもちょっと期待していただけにがっかり。村娘には民族舞踊などを振りつけ、見せ所の一つにしたら、もっと、プログラムにメリハリが出ただろうにと思う。
コールドの一つ一つの踊りは、統一感があって、上手な人をそろえたなという印象をもった。
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