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読了!

夫が夏場所巡業中なので、どうしても生活時間が不規則になる。夜中の3時過ぎに目が覚めて、そのままずっと読書にふける、ということもしばしばだった。ネットだけでなく、実物のレポートがどさりと届く(絵本のわかちあい体験の記録)。ちょっと目を通したところ、とてもよいレポートが続々と出てくるので、ワクワク、ドキドキしている。

今年の学生は(というか3年生は)、例年になくいつもざわざわして、何回か「怒り」、個人的に注意もしたので、あまりいい気持ちで授業ができたとは思っていなかったのだが、レポートの出来はよいらしい。とにかく彼ら(3年生)は、聞くところによると、さまざまなクラスで教員に「うるさい!」と怒鳴られることもあったようだ。「私たちは静かにしてるのに、怒られ損」とは、私の授業では前の方に座っている学生の弁だが、やっぱりと納得したものだ。ひょっとしたら、学生の質が変わってきてるかも。

1年生の基礎演習で、ほとんど出席していなかったため、配った資料も持っていない学生が、本を読んでいるのに気づいて取りあげたことがあった。不愉快だけれど「出席していなければ、単位を認めるわけにはいかない。授業に参加していなければ、もちろん出席にもならない」と伝えた。終了後、その学生は私と接触することなく帰って行った。いままでだったら、謝りにきたり、そうでなくても、資料がほしいといってきたり、取りあげられた本を返してもらいに来たりするはずなのに、いったいどういうこと?

閑話休題。

仕事以外の読了本

●『センセイの鞄』(川上弘美/文春文庫)淡々とした恋愛小説のように見えるのに湿度を感じたのはなぜ?
●『百人一酒』(俵万智/文春文庫)俵万智って、酒飲みだったのね。上等なワインをたくさん飲んでいるようでうらやましい。『サラダ記念日』より、早20年、彼女は母親になった。
●『川の名前』(川端裕人/ハヤカワ文庫)夏休みの自由研究が発端になって、最後は川を下る冒険小説になってしまった。少年たちが魅力的。

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こんにちは♪

こちらでははじめまして。
いつもRSSリーダーから拝見しておりました。
学生さんを相手にされてる喜びも悩みも、わたしが子どもたちと関わっている悩みと何ら変わりないなぁ、とおこがましくも思っています。
学生の質よりも、「親の質」が変わっているんですよきっと。
これは都市部と田舎の境なく表れている傾向だと思います。

ではなくて(笑)。
『川の名前』を読んで頂けたことが、とっても嬉しかったのでした。

ヤヤーさん:コメントありがとうございます。「親の質」が変わってるんですか。たしかに、小さい子どものお母さんを見ていると、びっくりすることがあります。子どもをほったらかしにしてケータイとにらめっこというお母さん、よく見かけます。「おいおい。大事な時を見てあげて」と思いますね。『川の名前』おもしろく読みました。ところで、RSSリーダーってなんですか?何も知らないもので。(笑)

RSS(Rich Site Summary)リーダーはですね、そのサイトに直接行かなくても読めるシステムです。
登録してあるフィードを、それが勝手に読み込んで更新情報を入手し、新着記事のあるサイトをお知らせしてくれるというもの。
http://e-words.jp/w/RSSE383AAE383BCE38380E383BC.html

わたしはどうも相手に深入りしてしまう傾向があるので、ちょっと離れたところから見てるのがいいかなあ、と始めてみたのですが、思いのほか便利です。
更新してあるサイトだけ確認すれば良いので、時間の短縮にもなります。
いろんなところで無料のサービスをやっています。
わたしはinfoseekとはてなを使っていますが、gooでダウンロード出来るものがいちばん有名だったはずです。
macユーザーには使えませんけど。いまはどうなったかな。
試してみるのも一興ってことで。



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