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学校図書館研究会

夫主催(妻料理人)の学校図書館研究会に「おみそ」で参加させていただく。でも無知をさらけ出して、一番いいたいことをいっているのは私かもしれない。すまん。

『学校図書館研究』に掲載された「『学校図書館の手引き』作成の経緯」という論文の報告がK先生よりなされる。これは、敗戦後、アメリカ主導のもとに行われた「教育改革」の流れの中で、「学校図書館」を作るための『手引き』が作成された事情を丁寧に追ったリサーチ・ペーパーである。この『学校図書館の手引き』作成の事情を知ることは、日本における学校図書館制度が確立してゆく歴史を知ることにもなる、らしい。

私にとっては、はじめて知ることばかりであったが、学校図書館の事情や学校図書館の認識は当時(1947年)と変わらないことについてはたいへん残念に思う。図書館を活用した教育がどのようなものであるのか、いま、ようやく一部でその重要性が理解され、実践されはじめたばかりなのだから、『手引き』の編集委員や文部省が理解していたとも思えないのである。

学習センターとしても読書の場を提供する場としても、学校図書館は充実させなければいけないと思う。私が小学生だったころの学校図書館は、ほとんど「開かずの部屋」だった。高学年になったときに<ナルニア国物語>やリンドグレンの作品にであったのは、読書教育に熱心な担任が自分のポケット・マネーでそろえてくれたからだったと思う。ただし、岩波少年文庫にであったのは、あの薄暗いほとんど開館することのなかった学校図書館だったような気がする。あのころ、いつも図書館が開いていて、学校司書がいてくれたら、私の人生もちょっぴり変わっていたかもしれない。

<本日のメニュー>
●アボカド・ワカモーレソース/クラコット
●ゴーヤとプチトマトのサラダ
●スモークチーズの豚肉巻き焼き(やきとりMのパクリ)
●鶏もも肉の自家製味噌焼き/野菜添え/玄米ご飯
●白ワイン/紅茶/ワインゼリー

最近、手を抜いてガーリックラスクを作っていないなぁ。K先生より自家菜園の野菜を頂きました。ありがとうございます。

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あたしが小学生の頃は、よく図書館に行って「ウォーリーを探せ」とかやってました 笑。友達も「はだしのゲン」とか読んでましたよ。光もよく入る明るい図書館であったし、そろえている本も小学生に人気の優れた本だったんだと思います。


逆に中学になったら全く図書館に関与せず…部活ばっかりしてました。


高校では友達に触発されて、図書館に足を踏みいれたら、それ以降はまりました!!
あたしの好きな感じの本がたくさん置いてあったのです!!大好きな作家・森絵都さんと出会ったのも、この図書館です。


でも、高校の図書館に良質な本がたくさん置いてある事を知らない人も多く。
図書館の改革ってのは、結構学生にとって重要なんじゃないかな?って思います。

ふさよさん:まさにその通りなんです。大学の図書館も近くの公共図書館も「使い倒して」下さい。私も高校生の時は図書館に入り浸っていました。人の図書カードを借りてまでして、本を読んでいました。

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