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あれや、これやと

あれや、これやとうろうろしているうちに7月に入ってしまった。レポート提出がはじまったが、きびしいと評判になっているらしく、出足は遅い。「レポート」を作品解説、感想文、断片的な情報をまとめたものだと思っているらしい。あれほど口を酸っぱくして言っているのに、、、。朝から脱力である。

最近、立て続けにアボカドをワカモーレソースにて食している。これが最高! 昨日は、大航海K先生菜園から頂いた、とれたての「きたあかり」(馬鈴薯です)の上にのっけて、白ワインとともにいただいた。ソースにはトマトをダイスにして入れこむ。おいしかった! K先生、ごちそうさまでした。

石原千秋著『大学生の論文執筆法』は、『学生と読む『三四郎』』のレポートの書き方部分をヴァージョンアップした著作。第一部「秘伝 人生論的論文執筆法」、第二部「線を引くこと」ともに面白い。第二部は、「線を引くこと」(二項対立を作る)をキーワードに、論文を読み解いて見せているが、そこには「書く」ということも意識されている。来学期の必読文献になるのは間違いないであろう。そのほか、廣野さんの著作にも大いに刺激を受け、満足感をえる。うれし。必要あって、人形物語を読み進めている。

寒い頃仕込んだ味噌の天地返しの時期がやってきた。塩の量を間違えてしまい、何とかならないものかと考えていたが、この時期に、塩の量を加減した味噌を新たに仕込んで、一緒に混ぜては、という「技」を思いついた。麹を注文した味噌屋さんに相談したら「大丈夫」とのこと。今日は、味噌を仕込みます。

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お味噌おいしそうですねぇ

ご無沙汰しております。こちらでは初めて書き込みさせていただきます。(・・・釘煮作りで家中が佃煮になってしまった私です。)
私も以前は毎年30キロ前後のお味噌を寒さ厳しい頃作っておりました。天地返ししなければならないんですか?そのほうがおいしいのでしょうねぇ。私は一回も天地返しなんぞしたことがございません。しかし、とても美味しいお味噌でした。市販の物は食べたくありませんね・・・と言ってももう10年近く作っていませんので当然市販のものを買っているのですが・・・ぐすん。美味しいお味噌ができることをお祈りいたします。  ぱたぽん

ぱたぽんさん:お久しぶりです。コメントありがとうございます。お元気ですか? 私も普段は天地返しなどしないのですが(それで十分おいしくできるので)、今回は「塩」の量を間違えたために、天地返しで調整したのです。私が一回に仕込む量は、5㌔弱なので、割と楽なんです。お味噌ができるころまたお目にかかりましょう。お元気で。

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