2006.05/27 [Sat]
子どもと絵本を楽しむ
悲しいかな、身近に幼い子どもがいないので、いつもいつも子どもたちと絵本を楽しむことができない。でも、たまにチャンスに恵まれることもある。
昨日のお稽古は、Aさんが特別参加(ありがとう!)。私は、ポワントが足に合わず、お稽古は「?」だったが、Aさんが連れてきたお子さんと絵本を読むというチャンスに恵まれた。お子さん(Eちゃん)が幼稚園からもらってきた「こどものとも」の最新号『わたしのかさはそらのいろ』だ。
Eちゃんは、最初私が声を出して読みはじめたときは、少し遠くから眺めていたのだが、すぐそばによってきて、「ふわふわ」「くすくす」笑ったり、「あっ、かさがおおきくなってるね」なんていいながら物語を楽しんだ。「わたしのかさは/そらのいろ/あめのなかでも/いいてんき」という歌の部分は即興で歌にして歌ったので、帰りは、二人でずっと「わたしのかさは・・・」と歌いながら、駅まで歩いたのである。
いままでAさん特別参加のお稽古には、ほとんどの場合Eちゃんも一緒だったから、彼女とは、顔見知りになっていたし、お話もしたことがあった。しかし、昨日は「絵本」を仲立ちにして、さらにぐっと深いつながりができた気がする(たとえ一回性のものでも)。絵本前と絵本後のEちゃんの私に対するスタンスが明らかに違うのであった。
昨日のお稽古は、Aさんが特別参加(ありがとう!)。私は、ポワントが足に合わず、お稽古は「?」だったが、Aさんが連れてきたお子さんと絵本を読むというチャンスに恵まれた。お子さん(Eちゃん)が幼稚園からもらってきた「こどものとも」の最新号『わたしのかさはそらのいろ』だ。
Eちゃんは、最初私が声を出して読みはじめたときは、少し遠くから眺めていたのだが、すぐそばによってきて、「ふわふわ」「くすくす」笑ったり、「あっ、かさがおおきくなってるね」なんていいながら物語を楽しんだ。「わたしのかさは/そらのいろ/あめのなかでも/いいてんき」という歌の部分は即興で歌にして歌ったので、帰りは、二人でずっと「わたしのかさは・・・」と歌いながら、駅まで歩いたのである。
いままでAさん特別参加のお稽古には、ほとんどの場合Eちゃんも一緒だったから、彼女とは、顔見知りになっていたし、お話もしたことがあった。しかし、昨日は「絵本」を仲立ちにして、さらにぐっと深いつながりができた気がする(たとえ一回性のものでも)。絵本前と絵本後のEちゃんの私に対するスタンスが明らかに違うのであった。

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