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2006.03/04 [Sat]
続・ナルニアの怪
『ライオンと魔女』研究社版(テキストはPuffin版が底本)が出てきた。くだんの場面は "This story is about something that happened to them[four children] when they were sent away from London during the war because of the air-raids." となっている。瀬田貞二さんは the war を「この前の戦争」とお訳しになっているのだ。しかし、ここで重要なのは、「どの戦争」ということではなく、子どもたちが孤立した場所にある教授のお屋敷に疎開し(一番近い鉄道の駅から10マイル、郵便局からも2マイル離れている)、そこで「ナルニア国への通路」を見つけることにある。
この研究社版には注があって(注釈者は森安綾さん)、the war にも注がつけられている。森安さんは「第二次世界大戦(1939-45)ちなみにこの本の出版は1950年である」(p165)と書いている。その根拠は、どうやら出版年から割り出したようである。
あとは、子どもたちの服装などのイラストレーションから推測できるかもしれない。ひきつづき、調べてみよう。
ところで、長い間<パスワード>で読んでいただいてきましたが、本日より<パスワード>なしで読んでいただけます。ご迷惑をおかけしました。
この研究社版には注があって(注釈者は森安綾さん)、the war にも注がつけられている。森安さんは「第二次世界大戦(1939-45)ちなみにこの本の出版は1950年である」(p165)と書いている。その根拠は、どうやら出版年から割り出したようである。
あとは、子どもたちの服装などのイラストレーションから推測できるかもしれない。ひきつづき、調べてみよう。
ところで、長い間<パスワード>で読んでいただいてきましたが、本日より<パスワード>なしで読んでいただけます。ご迷惑をおかけしました。
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