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レポートの日々

ヴァーチャルでもヴァーチャルでなくとも、レポートに追われる日々である。一番腹立つのは、「とりあえず」組のレポートで、要求されている文字数にほど遠く(180字というのがあった)、出せば何とかなるというレポートが、ウェブ上で提出されていることだ。さすがに、顔を合わせている授業ではそんなことはないのであるが、見識を疑う、というより、悲しいかな、そんな学生に対しては、不信感をもってしまう。

きちんとレポートを書いて、こちらのコメントを受けいれてくれる学生は、粛々と提出し、さらに要請に応じて書き直してくれる。ところが、独りよがりの訳わかんない文章を書いてくる学生や、〆切ぎりぎりに提出し「再提出」の評価をもらった学生は、私の「ダメだし」に「逆ギレし」「言いたい放題言って教師をいじめ」(人脈があるから理事長に相談するんだって。何を?)、「春学期も教えるのですか」と来る。私も丸くなったもので「残念ながら、春学期も教えます」と返事をしたものの、不愉快ではある。

「「情報化社会」という言葉自体が表すように、実体性のない「情報」が実体を有する「社会」を構築するという奇妙なパラドックスを構造の基盤としているのが現代社会である」

私には、「????」なんですけど。情報化社会というのは、実体性がない情報が、実体を有する「社会」を構築しているのだって? その「実体性」ッてなに? 情報はおしなべて「実体性がない」のですか? ふーーん。「社会」は実体性があるから、それが「パラドックス」なんですね。ふーーん。で、いったい、何をいいたいの?

困ってます。まじに。だれか、助けて!!

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