スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

灰島かりさん

灰島かりさんの訃報をきく。いつでも会えると思っていて、最近はご無沙汰しっぱなしだった。衝撃が大きく、心がかたまってしまった。さようなら。

私にとっては、本名の「鈴木貴志子」さんのほうがしっくりくる。
スポンサーサイト

行ってきました

シンデレラの世界展

日比谷図書館で開催されている「シンデレラの世界展」へ、先々週出かけてきた。こじんまりとした展示で少々拍子抜けした。仕事帰りに立ち寄ったのでなければ、時間の無駄だと思ったに違いない。

それぞれの時代(ジャズエイジ、大恐慌時代、第二次大戦など)ごとに出版された絵本、資料が展示されていたのであるが、説明がいかにもお粗末。チャップブックやトイブックの映像も流されていたのであるが、それについても一言も説明がなされていなかった。せめて、「葉限」やペロー、グリムについての基本的な記述はなされるべきだったのにと思う。

古いものはともかく、現代のシンデレラ絵本についてはおもしろいものもあるのに、展示そのものが1960年代で終わっているのは残念であった。また、美術史的な視点、絵画的な視点にも欠けていた。

まだまだ続く葉室麟

我が家の葉室麟ブームはまだまだ続いているが、続けて読むとエピソードが混乱してしまうので、インターバルを入れるようにしている。個人的には武家物より芸術家を扱った作品が好みである。また、葉室には、漢書ばかりか漢詩の素養もかなりあるようで、さまざまに引用されているのも啓発される。

先日借りた本には、人間関係図のメモ書きが挟まっていた。その気持ちよくわかる。相関図も欲しいが、成長するにつれて名前が変わり、時々「?」となって前に戻ることもしばしばだ(○○(忘れた)→権之丞→神右衛門、『いのちなりけり』より)。名前の読みを忘れたときも前に戻る。単行本では、章が変わるたびごとにルビ(ふりがな)をつけ直してある親切な作りがされているものがあるが、文庫本では、一回しかついていないものが普通だ。ストレスがたまる、なんとかして欲しい。

T島屋で京都産の実山椒を見つけて、昆布の佃煮をつくった。おいしい。写真は撮ったが、色が単調なので掲載は諦めた。

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

月別アーカイブ

最近のコメント

プロフィール

わしこ

  • Author:わしこ
  • 無断転載ご遠慮ください。
FC2カウンター
最近の記事
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。