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図書館の本は…

私は自分所有の本の扱いは丁寧ではない。むしろ雑に扱うというほうが正しい。広げたままにしたり、また、そのままひっくり返しておいたりもする。書店カバーはつけないし帯もとる(書名が解らないと困るからである、もちろん)。付箋や書きこみも思いのまま。場合によったら、ボールペンの調子が悪く、ぐるぐると試し書きがあったりする。何回も読んだ本には色違いで下線や傍線が引いてあったりするのもご愛敬だ(そして、自分の記憶の悪さに自己嫌悪にも陥ったりする事もある)。

しかし、テレビを見ながら読書する事はあっても、食べながら本を読んだりはしない。とはいえ、何かの拍子に近くにおいてあった飲み物が倒れたりして、ということはある。したがって、滅多にない事であるが、たまに人に借りた本の扱いにはけっこう気を遣う。まずは、カバーを掛けてからの読書となる。自分の本の中に紛れ込まないように読書中の置き場所にも気を配る。そんなわけで、ずいぶん前の事になるが、私が貸してさしあげた本(自著でした)に誇らしげに付箋を貼っているのを見せられたときには「びっくりぽん」だった。彼女は図書館の本にも付箋を貼り、その後、その部分を記録しておくのだそうだ。へー、そーなの。

このところ、エンタテイメント系の本はほぼ100%(といっても無理はあるが)図書館で借りる事にしたので、図書館の本を読むことが多い。これがほんとに不潔で汚い本ばかりなので辟易している。おり皺、いわゆるドッグイヤーといわれるのもで、ページの端をおってあったり、シミがついていたり、食べ物のかすや意味不明のものが挟まっていたり、不愉快な事甚だしい。

横浜市立図書館は人口比に対して図書館の数も少ないし、一人あたりの資料費もおそらくたいへん低い部類にはいるだろう。「横浜って素敵!」って思う事もないではないが、税金は高いし、文化度も低く、ほんと住みにくい。
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