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どうしようか…

大根のあたま

ふと思いたって、大根のあたまを水につけておいた。キッチンは直射日光がささないのだが、すくすく育つ事一週間。さすがに気の毒になってリビングに移動して3日。てっぺんには蕾状のものもついている。さて、どうしたものか。身近にある「いのち」の強さを感じた。本体は二回に分けていただきました。
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味噌の仕込み

今年の味噌

すこし遅くなりましたが、今年も味噌を仕込みました。味噌玉を投入して、酒粕でおおった状態です。おいしくなーれ。

読みました・読んでます・読みます

前・中・後

今年度の仕事が終了したせいか気が抜けて、you tube の画像に心を奪われる日々を送り、読書の方はあまり進んでいなかったのだが、それでもぽちぽちと読んでいる。その過去、現在、未来の画像である。とはいえ、これはごく一部。

学生(男子)おすすめの「歓喜月の孔雀舞(パヴァーヌ)」と『山んばと空とぶ白い馬』はたいへん楽しく堪能した。さすがセンスの良い学生だと某先生と目をつけただけの事はある。彼は『山んばと空とぶ白い馬』を小学校2年生時に読んで、衝撃を受けたと話してくれた。すぐれた読書家であったと驚いたが、そうであるから現在の彼があるとみた。内容、ヴォリュームから察せられる対象年齢は小学校高学年あたりだと思うが、たまにこういう学生にであうと楽しい。

初版は1974年であるが、後書きを読むと内容的に1960年代後半までのことしか書けなかったとある。つまりそれ以降、作品の舞台となっている黒姫山を始めとする地域が劇的な変貌を遂げたからであると推察でき、いぬいとみこさんとしても、続編は書くつもりだったろうが、自分のあり方や問題意識の顕在化が困難だったのだと理解した。

久しぶりに渋谷に出て、映画「孤高の白鳥」、「ラファエロ前派」展を鑑賞し、豊かな気分で帰宅した。たまには出かけなきゃと思った次第。

付記:『山んばと空とぶ白い馬』はもともと雑誌『子どもの館』に「キツツキ小屋だより」として連載されていたものを、大幅に書きかえて単行本にしたものである(誰に向けて書かれたのかという問題を考えると興味深い)。読書中「なんでここを漢字表記にしないのかなぁ」と一度ならず思い、読みにくさを感じた。例えば「青暗い」を「青ぐらい」と表記するなど、時々?が灯った。漢字表記にしなかったからこそ、小学校低学年でも読めたのかとも思うが、いっぽう、これほどの作品を読みこなせる子どもならば、漢字は「読めた」のではないかとも考えるのである。

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