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『ピーターパンとウェンディ』

『ピーターパンとウェンディ』を再読。初読はいつなのか記憶にないぐらい昔である。子どもの文学としてこれは成立しているのか。ジャックリーン・ローズの著作をちゃんと読まねば。しかし、ティンカーベル、気に入らない。
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マーシャさん

マーシャ・ブラウンさんが4月28日、鬱血性心不全で亡くなられた。最期は眠るようにおだやかに逝ったという。96歳の大往生とはいえ、残念だ。ここ十数年は画業・絵本制作をはなれ、もっぱら自分の楽しみのために絵を描いていたそうである。

PW誌に彼女の経歴とレナード・マーカスが語るエピソードが載っているが(オンライン)、日本では『三びきのやぎのがらがらどん』の作者として認知されることがほとんどで、ほかの作品に言及される事が少ないのが残念である。コルでコット賞金賞3回、銀賞を6回受賞している。

ずいぶん前に、旅のお供をした事がいまでも鮮やかに思い出される。安らかにおねむりください。合掌。

ぼんやりわしこ:遅ればせながら

私のこの細々としたブログを読んで下さる方は一日に10人ほど。多いときでも20人をこすかこさないかの読者数である。それでも「ちりも積もれば山」の諺(言葉の技)どおり、カウンターは4万を超えている(最初からカウンターがあったわけではないので、実数はもっと多いはず)。有り難い事であるが、そんな状況であるから、人様のコメントなど期待できるはずもなく、本日、3通のコメントに気がつき、承認させていただいた。ありがとうございます。ぼんやりですみませんでした。

それぞれのエントリにお返事を書くべきと考えたのですが、あまりにも「遅レス」で、読んでいただけないかもと思い、ここにお返事をさしあげる次第です。それぞれ提起して下さっている問題に関しては、もう一度じっくり考えて、改めて、新しくエントリを書きこみたいと思います。しばらくお待ち下さい。

ほぼ、「プチ鬱」状態の日々を過ごしているため、自身のブログの更新も滞っているのが実情です。とにかく、いまの状況を生きていかざるを得ないわけで、その中で、気づき、喜び、嘆き、怒り、笑いを探したいと思っています。

読書願望

もう次はないだろうと漠然と思いこんでいた、北村薫<円紫さんシリーズ>の最新刊、『太宰治の辞書』が出版されていた事を新聞の書評欄で知った。件のタイトルの書籍があるとは何となく知っていたが、まさか、シリーズの最新刊だとは思いもよらなかった。まずは、市立図書館に検索をかけたたが、一冊の所蔵で、162人待ちだった。いつ私に巡ってくるのか? 文庫化の方が先なんじゃないなどと嫌みの一つも言いたくなる。

横浜市は税金も高い(おまけに固定資産税も高い)のに、住民サービスが充実しているとも思えない。こんな時不快感を覚える。「住みたい町」と「住みやすい町」は必ずしも一致しない。そんな事を思いながら、<円紫さんシリーズ>を読み直している。何回目になるだろう。このシリーズは「ミステリ」にジャンル分けされているが、私はそうと意識しては読んでいない。

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