スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

筍


筍煮ました。
スポンサーサイト

『図書』の記事に触発されて…

『図書』三月号に掲載された「その後のディズニーランド」(能登路雅子)に触発されて、『ディズニーランドという聖地』(岩波新書)を再読。一度は読んでいるはずなのに、ほとんど残っていないのが情けない。また、あの頃には読めていなかったのだろう。示唆されること多く、「ディズニーランド」をテーマパークとして見るのではなく、「アメリカ大衆精神」の形成史、拠り所として考察する視点を得ることができた。キーワードは、映画と演劇、ディズニーの子ども時代、永遠の子ども性の称揚、アメリカ中西部の自然、リアリズム追求の行方等々が挙げられる。

最近の『図書』は、執筆者も私好みで(斉藤美奈子、高村薫、高橋睦郎など)楽しみである。

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

月別アーカイブ

最近のコメント

プロフィール

わしこ

  • Author:わしこ
  • 無断転載ご遠慮ください。
FC2カウンター
最近の記事
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。