スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレンタインのチョコレート

チョコ 14

今年のバレンタイン・チョコです。敵は一番下のコーヒーチョコレートをたべて、冬場所巡業に出発しました(学会で関西、その後、会津方面だって)。早朝からの雪で飛行機は飛ばず、新幹線に変更して出かけました。濃いピンクのかじりかけはラズベリー。

私は先週延期した公開講座が明日に控えているけれど、さすがに再延期はできないだろう。何とか雨になってと願うばかりだ。食糧も心細いが、こんな雪の中を外に出る気にもなれず…。

次回の公開講座のためにそなえて、『朗読者』再読中。
スポンサーサイト

落第点をつける

教師にとって落第点(不可とかD)をつけるのは、つらい。つらいというより、傷つくといっていい。不可になって当然という場合だって、何かできなかったのかと悩むこともある。

授業に出席していて、レポートが出てこない場合などハラハラしてしまう。連絡がつかないことも多いから、何とかしてこちらからコンタクトをとろうとする。今回の場合は、なかなか連絡がつかず、連絡がついたところで、学生の態度はあいまいだった。「出すのか出せないのか」の意思表示もなかった。それでもと、最後通牒を出して、タイムリミットぎりぎりのところでようやく出てきた。ほっとしたが、やはりわたしにはつらい出来事だった。

締め切りの数日前に、やる気なし、誠意なし満々のレポートが出てきた。これを目にしただけで、わたしは傷つき、失望し、さらに怒った。まったく授業を聞いていた形跡の見えないレポート。普通だったら、有無をいわせず落第点をつけるところである。しかし、当該学生のいい加減さに対しても非常に憤慨していたので、そのことを伝えるとともに、特例として「再提出」を認める旨を伝えた。謝罪も詫びも言い訳もなく期日前に出てきたレポートは、前作と同様の出来であった。

わたしの思いが、本人の心に届かなかったのかとがっかりする。どういう思いでレポートを提出したのか、見えてこない。高を括っているのかとしか思えないのだが、そう判断してよいのかとさらに悩んだ。ようやくの思いで決断した。

×××××! と叫びたい。

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

月別アーカイブ

最近のコメント

プロフィール

わしこ

  • Author:わしこ
  • 無断転載ご遠慮ください。
FC2カウンター
最近の記事
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。