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どうぶつ句会

どうぶつ句会


ちょっとゲリラ的に載せてみました。雪野袋先生はわかりやすいので隠しました。手前は、河うそ雄教授、後列右はアフリカ出身大耳はなさん、左は、鳩野ポッポさん。私は、雪野袋先生と河うそ雄を担当。うそ雄は大学で民俗学を教えている割にいばったところもなくいつもぼーっとしている。また、俳句歴は長いのに、あまり上手でないという設定。うそ雄教授には、「なんちゃって東北弁」をしゃべらせている。
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<獣の奏者>

『物語ること、生きること』とともにご恵贈頂いた、文庫版『獣の奏者:刹那』には新しく短編が追加されている。この作品が入ったことで、全体的な構成が落ちついたと感じる。すっかり忘れてしまっていたので(★★か)、まるで新しい作品を読むように楽しんだ。で、本編も何回目かの再読中。ただいま3巻目に入ったところ。とくに2巻目には付箋を貼り付けまくって読んでいたが、今となっては、「何でこんな所が書きになるの?」と過去の自分に問いたい気持ちである。どういう視点で読んでいたのかがわかるけどね。

『物語ること、生きること』は、彼女のインタビューから再構成して書かれたものである(文は瀧晴巳さん)。これを読むと上橋菜穂子さんは、幼少時にお祖母さまから豊かな声の体験をしていることが窺える。「声の体験」は、人の育ちにとくに大切なんだと再確認。

子どもをそっちのけに(しているように見える)、ケータイやスマホをいじっているお母さんがたくさんいるけれど、大丈夫なのか大いに気になる。

中学校のお話会

毎年恒例の中学校でのお話し会の練習をしている。今年のメインは、『どうぶつ句会』をペープサートで演じることとなった。便宜上ペ-プサートと称しているが、手作りのぬいぐるみ人形である。こういう手仕事をさせたらプロ級の韓国のりこママがあっという間に作ってくれたのだ。写真を載せたいところだが、出版社の許可も得ていないので、公にするのはちょっと気がひけるのである。ほんと「読みきかせのための著作権」にはいろいろ厄介なことが多い。

昨日は、韓国のりこちゃんたっての希望で、われわれの練習を見ていただいた。言葉数は少なかったが、適切なうなずきや物語を楽しんでいる表情が、大きな力になった。私たちのグループを<お話★★★>と称することとしたが、彼女は名誉会員である。

面がわれてる! (2連発)

休日出勤のため、お出かけ客のゆったりそぞろ歩きを尻目に足早にエスカレーターに向かう私に気がついたらしい少年が三人。私のうしろで「読みきかせ…」とか何とか小声で話している(でも聞こえるぐらいの大きさ)。その声にふりむき、目が合うと、あちらは私の顔を認識したようだ。素早い無言のやりとりのあと、「★★中学の一年生です」と一人が自己紹介。そうか! 「そうなんだ。お何かお話覚えている?」と聞くと、「指輪の話を…」「おもしろかった?」(こう聞くのも芸のない話だが)とたずねると、「おもしろかったです」と応えてくださる(ありがとう! でも、聞かれたらそう答えざるを得ないじゃないかと、後になって、自分でつっこみをいれたが)。「また、おもしろいお話を探してもっていくね」といって別れた。

仕事終わりに、軽く食事をしようとうと入った★ロント。まず、シュワシュワで喉を潤しているところに、「わしこ先生ですか?」とたずねる声が。「★★大学で教わりました。以前もお見かけしたのですが。ここでアルバイトをしています」とおっしゃる。「授業では、Mr. Fox を教わりました。」と、これもまた、とても感じのよい自己紹介をしてくださった(2年前の学生)。それなのに、私はまたまた「おもしろかった?」と聞いてしまったのだ。「面白かったデス」とこたえるほかはないのに…。

面のわれている話二題。

きらいなもの

きらいなもの、山本兼一描くところの「壬生浪=新撰組?」。とくに、芹沢鴨が不愉快だ。その志の低さ、品性のなさ、意地汚くさもしいさまがきらい。こんなふうにブログに書かないと気がすまないなんて、山本兼一はうまいのだなぁ。『利休にたずねよ』もおもしろかったし。<とびきり屋>シリーズ再読中。

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