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今日の一品

暑いときに、サラダ代わりにも、スープ代わりにもなる夏野菜のジュレ。ゼラチンではなくあえて寒天を使用。温泉卵も自家製で。かれこれ3、4回つくっているので、私はさすがに飽きた。

夏野菜のジュレ0722
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言葉のこといろいろ

日常生活で使われる言葉で、気になって仕方がないのが「略語」である。最近は、ケータイ(ついでながら、こう表記するのは皮肉をこめているつもりなのであるが、伝わっているのか?)に関するものがひっかかっている。「アプリケイション・プログラム」の意味で使われているらしい「アプリ」は、日本語で発せられると、間抜けに響く。「アプリ」は音韻的に「カプリ(島)」と繋がり、リゾート地(行ったことないけど)のゆったりした雰囲気を連想させるからか、間抜けというか、ポカンというのんびりした響きを感じるのである。

その意味など考えることもなく、「ゲー」っていう音、ヤダなと無関心を決めこんで、無視してきた(スルーさせてきたとは言わない! ただし「無視」の方が強い感じがある)「モバゲー」というのもTVでよく耳にするが、「お化けの一味」のように聞こえるなぁと思っていた。考えてみると、あれは「モバイル・ゲーム」のことか。「モバゲー」の場合「ゲ」の濁音が、鼻濁音にはなりにくくクリアに発音されるから、とくに耳に響いたためであろう。

悪代官面したあの人が、こりもせずに設立した新しい政党の名前も長すぎて、「略語」は想定内のようだったし、看板と中身の齟齬から、正確に覚えられる人はいるのかとつっこみたくもなる。

学生がレポートで濫用してくる、「アイテム」「世界観」なども気になっている言葉だ。「アイテム」はゲームを連想させて違和感を持つし、「世界観」にいたっては、何でもかんでもそれで一括りにしているように思われ、「もっと言葉や状況に敏感になれ!」と檄を飛ばしたくなる。かつては、「カワイイやヤバイをあなたがたの日常会話からなくしてごらん。」と提案したことがあるけれど、「カワイイ」「ヤバイ」を使わないで自分のまわりの世界を表現するためには、自分の感覚をじっくり観察し、言語化しなくてはならないから、かなり大変な作業だろう。薄いのっぺりした人間関係の中では、「カワイイ」「ヤバイ」で事足りるのかもしれない。というより、それ以上踏みこむことは、「ウザイ」のか。

「あさイチ」で、いのっちが「まじー!」と叫ぶのは、許すとして(その程度ねという意味で)、有働アナ(ウンサー)も一緒になって、「まじー!」と叫ぶのはやめて欲しい。あなたは言葉の専門家ですから、もっと責任とプライドを持ってくれ。

ファッション用語から1つ。私も決して嫌いではない「ヒョウ柄」、最近は「レオパード柄」と表記され、発音されることがあるが、あれを日本語で表記発音するとすれば、「レパード」となる。気になって仕方がない。わざわざ、間違って表記するくらいならば「ヒョウ柄」でいいじゃないか! ついでながら「ジャガー」は「ジャグワー」だし。そういえば、「レパード」という車がかつてあったらしい(学生から聞いた)。なのになぜ?

最近の「傑作」は、「キンパにツケマの女子高生」というものであった。

紫蘇の葉 7月16日

16日の紫蘇の葉です。大きくなってしまい、陰になっている紫蘇は間引きしなくてはいけないのだろうが、なんとも手が出せず、困った。画像が鮮明なのは、新しいケータイからのアップロードからだから? 葉っぱが大きくなると紫蘇っぽい縮れが少なくなるのはどうしてなのだろう。

紫蘇0716

原発を再稼働させ、値上げを企んでいる★電に抗議のつもりで(脈絡が不明であるが、私としては繋がっているのである)、エアコンを拒否しているが、暑くてムシムシしてやってられない。集中力が欠けて、本を読んだり、本を読んだり、本を読んだりできない。おまけに周囲の雑音が思いのほか頭に響くのである。日中のシャワーがルーティンになるかも。いつまで我慢ができるのか、心もとない。

ケータイ顛末

夫がケータイの契約をドコモからauに変更したので、私も自動的にケータイを買い替え、「シューッとするやつ」(iPhone)にすることになった。新しい機器には興味はないのであるが、必然的に扱いを覚えなくてはいけない。しかも、旧ケータイのアドレス帳を消去してしまい(!)、1000通分のメールから復旧させたメアドのみを1500円も支払って、新しい「シューッとするやつ」に移行してもらった。昨日は、1日ケータイとお友だちづきあいをしていた。

アドレス帳の消去は「あっ! まずい」と思ったが、旧ケータイは少々使いにくくてときどきそんなことがあったので(もちろん全部ではないが)、「またか、しかたがない。これから構築していこう」という気分だ。

過去1年分のメール(1000通)が残り、その中で一番頻繁にやり取りがあったのは、もちろん夫との「帰るメール」「今どこメール」「(飛行機)無事到着メール」で、ほぼ、80%ぐらいあったのではなかろうか。残りのメアドは、現役学生のものは除くと20件のみで、交友関係の少なさをあらためて認識した。

というわけで、こういう事情でメアドを紛失してしまいましたので、このブログをお読みの方で、ケータイ・メール変更連絡が来ていない方は、pcを通じて連絡をいただけるとうれしいのです。どうか、不手際をご寛恕くださり、連絡をください。お願いします。

auって、例の白い犬が出てくる奴でしょうか。

今朝の紫蘇(2)

こんなに大きく育ちました。

紫蘇0713

発見!

たったいま出てきました! なんと、一番あやしいと思って何回も捜索した本の山の上に、ちょこんと乗っかっていました。どうして?

ちなみに探していたのは上の本。下の本は、捜索中にはぐれていたのを見つけたのである。授業がおわったらこの本も、籠に入れておきます。

捜索本

捜索活動

2日がかりで、ある1冊の本を探している(タイトルはいわないのがご愛敬)。いつだったか(少なくとも数ヶ月まえ)、授業のためにもう一度、目を通しておくべきだと思い、あるテーマのもとに一籠分にまとめてある本や資料の中から持ちだしてきて、目の前のかたまりに乗せておいた事は覚えている。多分。

目先の仕事に追いまくられ、「まだ、授業は先だし…」と、目にはしていたもののそのままにしておいた本である。ところが、いざ授業の準備をする段になって、読み直そうとさがしたところ、これが見つからない。というわけで、本のかたまりの山を崩したり、入れ替えたりしながら探しているのだが、行方不明である。と・ほ・ほ。

解決策は解っている。今回の場合は450円のお支払いとなった。どこかにある本が、見つからなくて見つからなくて、仕方がないから、ある方法で手に入れる。すると、その本は必ず姿を現すのである。これは、魔法か? 今度は、いつ(多分すぐに!)、どこから出現するのであろう。

今朝の紫蘇の葉

6月18日に種をまいた紫蘇がこんなに大きくなりました。しかも、ケータイで写真を撮ってブログにアップできるなんて…。やれば、できる。やらず嫌いだった?

P2012_0709_060656.jpg

葉っぱのことなど

しその葉が芽を出して一週間。半月型の双葉に加え、さらに葉っぱ型の(!)葉がでてきた。小さいながらもしその葉としてそこに生きている。半月型の双葉の直径は、1㎝強となった。植木鉢にはまだいくつか芽を出しているが、種のかけらをつけたまま、辛そうに首をもたげているのは、やはり成長がゆっくりしている。生存競争の中では、間引きされてしまうのだろうが、日ごとに少しずつ成長している。

友人の読書巧者には評判が悪かった『船を編む』(三浦しをん)を再読したが、私はやはり好きだ。結末が解っていて、ベタな恋愛が面白くないのかもしれないが、やはり主人公をとりまく辞書仲間の「ことばへの愛」に共感するのである。『楽園のカンヴァス』(原田マハ)よりも面白かった。こちらは、肩すかしを食らったような不足感が残った。ベストセラーは基本的に敬遠しているが、扱っているテーマが言葉だったり美術だったりすると、思わずポチリと押してしまう。『書店ガール』をきっかけに、碧野圭にはまり、これも全作読みきった。これからが楽しみだ。

しをんさんもマハさんも久しぶりだったので、読んでない本がたくさんあることに気づき、何冊かまとめて、ユーストで購入して読んだ。旬の作家やベストセラーは図書館には期待できないのである。横浜市立図書館の情報によると、『船を編む』はリクエスト第1位で、7月2日現在、1879人待ちである。

仕事の読書は、読書というより「論文読み」に時間を費やしていた。大学の図書館から、ERICやMLAのデータベースに入り、全文を取りこむことのできる論文も結構見つかる。しかし、こんな具合にネットワークが完備されてくると、先行論文を整理し、読みこむだけでも大変な作業になってくる。「研究」スタイルが変わってしわないだろうか。気になる。

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