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劇場版『テルマエ・ロマエ』

仕事と読書の合間を縫って『テルマエ・ロマエ』を観てきた。連休始まりの日曜の午後はかなりの人がでていて、ほぼ満席状態であった。あまり頻繁に映画館に出かける方ではないが、「映画は一人でゆく」が私のポリシーである。しかし、この作品は「笑えそうな映画」だったので、一人でゆくのはちょっと憚られ、知人を誘って出かけた(夫にはふられた!)。連れもなく声を出して笑うのは悲しい。

事前のテレビコマーシャルで「やっぱ観なきゃ」と思わせられ、敵の戦略に乗せられてしまった訳だが、テレビコマーシャルは、あまりにいいとこ取りすぎて、「見せすぎ」という感があった。もったいない。

ルシウス役の阿部寛の裸体が、ギリシア彫刻のように美しかったし、役柄も最後までストイシズムを貫き、変に恋愛をからめてこなかったのがよかった。ただし、BGMが、「トゥーランドット」「マダム・バタフライ」「アイーダ」(あとは解らない)から選曲されていて、クライマックスで「誰も寝てはならぬ」が詠唱されたときには、「なんじゃこりゃ」状態であった。これも、笑いを狙ったためなのか、しかし、イタリア語で歌えばいいってもんでもなかろうに……。

読書は、学生に勧められた「はやみねかおる」の<都会のトムソーヤー>シリーズにはまっている。しかし、授業の仕込みやらなにやらの仕事がたまっているのある。とはいえ、祝日の今日も授業である。文科省の「授業だけで15コマ」のくくりは厳しい。
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