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THE MYSTERY OF THE SUDDEN INCREASE OF ACCESS NUMBER

MISS WASHIKO FINALLY FOUND OUT THE REASON WHY THE ACCESS NUMBER SUDDENLY INCREASED. THERE ARE THOSE WHO DO NOT OBTAIN BLOG=LITERACY AND THE LANGUAGE ABILITY OF THIS COUNTRY. HER DIARY ON "READINGALOUD SESSION AT SCHOOL" IS SAID TO BE INTERFERING WITH THE RULE WHICH IMPOSE YOU TO DEBRIEF WHAT YOU WITNESSED AND OVERHEARD AT SCHOOL. IT IS SUSPECTED THAT SOMEONE WHO HAS CONSTANTLY REVIEWING THIS DIARY DROPPED THE DIME TO SOMEONE. THIS MIGHT BE HER CASE AND SHE MUST HAVE BEEN CENSORED. NEVER THERE BE ANY MENTIONING WHICH YOU CAN SPECIFY THE NAMES OR THE PLACE IN THIS DIARY. WHAT A STRANGE THING!

MISS WASHIKO IS A FICTIONAL PERSON AND PROBABLY SHE LIVES HER LIFE NEAR SOMEONE WHO IS CLOSE TO HER, BUT SHE BELONGS TO ANOTHER WORLD. THANK YOU.
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中学生への「読みきかせ」

昨年同様、今年も地域の中学校の文化発表会で「読みきかせ」をすることになった。発表会のテーマが「国際理解、環境、福祉」とのお知らせを受け、さまざまなテーマを展開しつつ統一感のあるプログラムにと、相方(韓国のりこママ)と考えたすえに、最終的にプログラムが決まったのは昨日で、また、3回目の練習(リハーサル)を行った。この練習を軸に、それぞれが自主的に練習を重ねるのであるが、この自主練を一人でぶつぶつやるとテンションが上がらないのが辛いところである。

というわけで、最近、私の「よだかの星」をきかせられるハメになった知人さまおよび学生さまには感謝している。ネット上にもさまざまな人の朗読がアップされているので聞かせていただいたが、「これは」と思うものもなく、やはり、長岡輝子さんの朗読(CD)がすばらしい(彼女の賢治の朗読はリサイタルでも何回か聴いたことがあるが、さすがに生の朗読はすばらしかった!)。長岡さんの「よだかの星」は、はりつめたお話のなかにも独特のユーモアが醸されているのが特徴的であるように思う。これは、彼女の語り口に通奏する微妙な北上のイントネーションの影響にもよると推測され、私などがにわかに真似などできないのである。

さてさて、本番はどうなるのか。後日プログラムとともに報告します。

ところで、このブログのアクセス数は1日平均15アクセスほどである。それが、先日1日だけ60アクセスに達したことがあった。その影響からか、最近のアクセス平均数が少々アップしている。不思議。



車で出講

遠足大学では、今年から「車で出講」すると、その分は交通費が払われなくなった。また、車通勤カードを交付(入構が楽になる)してもらうと、車で通勤しなくても交通費はまったく支払われない。経費節減や事務処理の煩雑さや国の土地の使い方の問題などいろいろあるのだろうが、その官僚的なやり方が不愉快である。

何もわざわざ好きこのんで車で出講するのではない。長距離ドライブの緊張感をはじめとして車出講はデメリットの方が多い。高速道路を使うから、交通費をもらっていたとしても大赤字である。しかし、学生に見せたい絵本や資料があるからこそ、いままでは必要なときには車を使ってきた。また、秋学期は港区にある大学とのダブルヘッダーになるし、勢い荷物が多くなる。でも、今学期はなんとか資料を厳選して車出講はやめようと固く誓った。

あまりに不愉快なので、「いろいろなデメリットがある車出講をあえてするのは、学生のためですが、このようなシステムを作るというのは、大学としても授業の質を落としてもよいとの見解をもっていると認識させていただきます」と言ってきた。事務職員は「いえそんなわけでは…」と言いかけたが、事実、私の場合はそういうことになるのだ。遠足大学は今年度限り。残念ながら、お金を払ってでも授業をしたい大学や学生ではない。国立大学の教職員の中には、すぐれた人もいらっしゃるのだろうが、ときどき、とてつもなく官僚的な人がいる。

非常勤講師をちまちまいじめるのはやめて、もっと別のところで経費節減してください! 国立C大学の附属小学校での既得予算を獲得するための「ずるずる海外出張」の話などいろいろ聞いてるぞ!

というわけで、遠足大学の1日目、午前7時に家を出て、金沢文庫駅で連結車両を20分ぐらい待って、品川まで座り、その後、東京駅から中央線を経由し(始発だから座れる)、大学までは徒歩で通勤したが(途中、朝食休憩、トイレ休憩)、3時間強の道のりであった。1コマ90分に往復6時間はあまりにもペイしない仕事である。

その後、港区の大学に移動し(途中で昼食)、授業後は学生と居酒屋で少々飲みながらおしゃべりしてきたので、帰宅は最終のウイング号。長い1日であった。しかし、日本の企業戦士(古っ!)は、毎日がこんな具合なのだろうね。

新訳『小公女』

高楼方子訳の『小公女』が福音館の古典童話シリーズで出版されたことを知り、早速購入することに決めた。図書カードを使いたくて横浜駅にあるY隣堂書店で探すが見つからない(たまプラーザでも探せばよかったかも)。最近の児童書売り場は、絵本の棚こそ充実感があるが、あとは学習参考書、月刊誌、売れ筋のシリーズ物ばかりで、どの書店に行っても金太郎飴的な棚揃えで、結局ネット書店で購入することになる。

しかも売れないからか、売り場は解りにくいところに追いやられている。目的は達せられなかったが、『ひともじえほん』を見つけたので、何かのためにとさらに2冊購入した。図書カードなどもらってしまうと、ついつい気が大きくなって鷹揚な本の買い方をしてしまう。これはいけない。先日も津村節子の『紅梅』と『刑務所図書館の人びと』を即買いしてしまった。『刑務所…』は敵のところにあり、私は未読(しかし、金原瑞人氏は山のように翻訳しているなぁ)。とはいうものの、書店での「鷹揚買い」は、図書カード残高がほぼ底をついてきたので、そろそろ終了だ。

このところ、立て続けに津村節子を数冊読んだ。『土恋』は通勤途中に読了したので、文庫本とはいえ帰りの重さが気になった。

小学校1年生と

久しぶりの「読み聞かせ」に出かけた。けんかしている子たちや、泣いている子どもで教室は混乱状態。日頃おっとりしている先生もなんだか余裕がなさそう。少々時間を過ぎて、まずはあいさつから。

ところが、やはり教室の雰囲気の状況からか元気がないのだ。そこで、私は「あれれ、きょうは、元気がないのね。このクラスのみんなは本が大好きだから、4冊ももってきたのに…」とはじめると、先生がもう一度仕切り直してくださり、時間を少々過ぎてしまったが、すべて読んでかえってきた。

『ひともじえほん』はさすがである。「みえるよー!」「みえないよ-!」「できるー!」「できないー!」などなどさまざまな声が飛びかい、最初からみんなノリノリ状態。そのあと長谷川義史の絵本(2冊)では大きな笑い声がおこり、こちらもノリノリになる。誰かが「だじゃれだ!」という感想を漏らしたので、最後に「だじゃればかりでごめんね」というと、先生が「たのしかったらいいよね」とフォローして下さった。確かに長谷川義史の『串かつやよしこさん』は「だしゃれ」かも知れないが、『あるのかな』はことば遊びなんだけどねぇ…。

校門あたりに校長先生がいらしたので、ご挨拶をして、少々お話をさせていただく。学習指導要領がかわり先生方は忙しくて余裕がないとのことであった。しかし、やはり「読み聞かせ」は担任がするのが一番であると思う。

味噌開き

少々早めかなと思ったのだが、今年2月に仕込んだ味噌の「味噌開き(プチ)」をした。今夏は暑かったせいかなかなかの出来である(ように思う)。うれしくて、早速おすそ分け。我が家では、アサリのむき身とネギを使って「深川丼(プチ)」でいただいた。

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