わしこの読書日記

子どもの本や絵本について研究しているわしこの読書日記と身辺雑記。

読み聞かせ学習会

水曜日に読み聞かせ学習会の第1回目を終えた。読書の意義、言語習得の過程、物語体験、選書について、「読み聞かせボランティア」としてどう関わるべきかを軸に据えてお話しさせていただき、20名近くのボランティアが出席した。まったくの講義ではなく、ときどきはみなさんの体験や意見をうかがったので、退屈するということもなく最後まで集中が途切れず熱心に聴いていただけたようだ。概論を終えたところで、『かいじゅうたちの...

薔薇屋敷訪問

3年来の双方の思いが叶って、舞浜にある知人のお宅を訪問した。都心に入ることもないだろうからと、首都高湾岸道路を一直線に「葛西」まで。葛西出口を出たところの「舞浜大橋」で若干混んだが、後はスムースに道に迷うこともなく到着。早速、ご自慢の薔薇を見せていただく。家の壁をさまざまな種類の薔薇がいまを盛りと咲き誇っている。壁に這わせてあるものだけでなく、たくさんの鉢植えの薔薇が美しくゴージャスな花や可憐な花...

声に出して絵本を読むとき

E=ラーニング大学での授業(メディアスクーリングと呼ばれるpcを使って配信する授業。もちろんリアル学生も受講できる)後の反省会(軽く飲みながらの食事+おしゃべり)の時、私が何回か『うえきばちです』を子どもたちに読んでいる事を知っている受講生のひとりから、「どうよんだらいいのか」という質問が出た。もちろん、どんなものでもテクスト通り読まなくてはいけないのは原則である。しかし、場合によっては、若干修正を加...

合唱曲「カルミナ・ブラーナ」

久しぶりの日フィル定期演奏会に出かけた。メインプログラムは、オルフの「カルミナ・ブラーナ」である。合唱曲の定番らしいが、私には初めての曲であった。迫力のある合唱、語りや祈りを連想させるソロパート、民族音楽などさまざまな要素が混在しており、何とも一言では形容しがたい曲であったが、たいへん聴き応えのあるおもしろい曲だった。後になって歌詞には「酒や男女の睦み合い」も表現されていることを知ったが、理解でき...

発声が…

とくに授業で絵本を読んだり、語り(まがい)をするときには、たいてい滑舌のために簡単な発声練習をすることにしている。最近では、朗読教室で教わった「外郎売り」や「50音乱れ打ち」(わしこ語)もその発声練習に加わった。このように、授業前(とくに講義授業)少しでも声を出して練習しておくと、本番での授業がなかなかスムースに声が出ることがわかってから、それは大切な習慣になっている。しかし、さすがに「喉」に不安が...

私の連休

私の連休は、「風邪の克服」に費やされてしまいました。ようやく復活の兆しが見えてまいりましたが、「喉」の風邪ため、今日の講義は「マイク」を使わなくてはいけないだろうと覚悟しています。口がまずくて、食べる量も減り「あれ」も口にしていないので、なんと下腹部が少し減ってきたようで、体重にも反映され、思わぬ効果がでました。このまま増やさないように気をつけることにします。...

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