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お雛様コーナー

お雛様2017

ミニアチュアが好き、お雛様が好き。というわけで我が家には一年中お雛様がいらっしゃる。これはその一部です。
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まだ途中

まだ途中

真ん中にどんなタングルを入れようか思案中。

ゼンタングル・インスパイアド・アート



この手ものは「ゼンタングル・インスパイアド・アート」と呼ぶらしい。全然アートじゃないけど。

本日のタングル

zentangle revised 1108

最近のゼンタングル



この作品にはお手本があるのだけれど(芳野かえさん)、おなじ構図でおなじタングルを使ってもできあがりは全く違うのは、腕のせいでもあり個性でもある。もう少しのびのびと書けたらいいなぁ。

Today's tangle



ゼンタングル応用編。

ゼンタングル 最近の成果

zentngle 1006

エッシャー展

エッシャー展

エッシャー展に出かけてきた。とても見応えのある展示で、たっぷり楽しんだ。木版の版木も展示されていたが、その細かさと繊細さには感心した。リトグラフの柔らかさと木版のシャープさを比較でき、原画ならではの美しさを堪能した。

写真は錯視を立体化したもので、カメラを通してあるいは片眼で見ることによって「見える」もの。ボールが登ってゆくところを撮影した。写真では立体的に見えているが、実際は平面の工作物である。

ゼンタングルに夢中



久々にゼンタングル熱が復活。

ポケモン

「ポケモン」という言葉を知ったのは、多分10年以上前のサンフランシスコであったと記憶している。トロント大学で児童図書館学を教えていた F先生のお宅へお邪魔したときのことである。「ポケモンってご存じかしら」と問われた私は、モケモンという言葉も知らず(脳内では「ポケットモンキー」と変換された)、実物を知ったときにも「こんなもんかぁ」と思っただけであった。何しろ、アニメっぽい造形が苦手だったのである。しかし、当時、アメリカ(北米)では子どもたちに爆発的に人気が出て、子どもの読書を憂える人々に危機感を与えていたのではないかと思う。

「ポケモンGO」って何なんだ。数日前からうるさいぐらいにニュースネタになっているので、何となく状況が飲み込めてはいるものの、子どもたちだけでなくおとなまで巻きこんでも大ブーム。おもしろさの秘密はどこにあるのだろう。

灰島かりさん

灰島かりさんの訃報をきく。いつでも会えると思っていて、最近はご無沙汰しっぱなしだった。衝撃が大きく、心がかたまってしまった。さようなら。

私にとっては、本名の「鈴木貴志子」さんのほうがしっくりくる。

まだまだ続く葉室麟

我が家の葉室麟ブームはまだまだ続いているが、続けて読むとエピソードが混乱してしまうので、インターバルを入れるようにしている。個人的には武家物より芸術家を扱った作品が好みである。また、葉室には、漢書ばかりか漢詩の素養もかなりあるようで、さまざまに引用されているのも啓発される。

先日借りた本には、人間関係図のメモ書きが挟まっていた。その気持ちよくわかる。相関図も欲しいが、成長するにつれて名前が変わり、時々「?」となって前に戻ることもしばしばだ(○○(忘れた)→権之丞→神右衛門、『いのちなりけり』より)。名前の読みを忘れたときも前に戻る。単行本では、章が変わるたびごとにルビ(ふりがな)をつけ直してある親切な作りがされているものがあるが、文庫本では、一回しかついていないものが普通だ。ストレスがたまる、なんとかして欲しい。

T島屋で京都産の実山椒を見つけて、昆布の佃煮をつくった。おいしい。写真は撮ったが、色が単調なので掲載は諦めた。

葉室麟にはまる

藤沢周平へのオマージュにも思われる『蜩ノ記』は、2011年に出版後すぐに読んだが、そのときは、それほど魅力を感じなかった。というのも、タイトルからも想像できるように、この作品は藤沢周平の『蝉しぐれ』の残像があまりにも強すぎ、以後、葉室麟を意識することはほとんどなかった。しかし、先日、夫から「おもしろいよ」と回ってきた『冬姫』(図書館から)がおもしろく、さっそく、さらに借り出し、現在5冊積んである(うち、忠臣蔵を新たな視点で語った『花や散るらん』はのめり込むように読了。恥ずかしながら、「そういうことね」と納得しきりだった)。

じつは、時代(歴史)小説は結構読んでいるのだが、NHKの大河ドラマ的作品は苦手である。とくに戦国時代あたりがややこしくてかなわない。人名は役名とくっついて長いし、名前は変わるし、似てるし、読み方も難しいし、戦いは好きではないしというさまざまな理由で敬遠気味だった(まさか、英語の歴史小説を読むようにノートをつくるほどのことでもないし…)。しかし、織田信長の娘を主人公にした『冬姫』がおもしろかったので、侮るなかれ葉室麟、ひょっとしたら、いままでの苦手意識を克服できるかもしれないと期待をしているところである。できれば、司馬遼太郎まで到達できればよいなと考えている(『龍馬がゆく』が古い文庫本であまりの字の小ささに挫折)。

ノートこそ取らないが、高校生用の『詳説日本史図録』(山川出版)は必携である。サブゼミで読んでいる「エジプト神話」の神々の名前で四苦八苦している学生ちゃんの気持ちが、少しわかる。

<Maiko>に関連してうだうだと

<ロパートキナ:孤高の白鳥>上映時に予告編を見た<Maiko:ふたたびの白鳥>を鑑賞してきた。上映時間が短く、少々物足りなかったがなかなか良くできたドキュメンタリーであった。プリンシパルの地位を妊娠、出産で一時退き、<白鳥の湖>で復帰を果たすという内容である。例の黒鳥の「フェッテ・ロンデジャンブ・アントールナン」が成功できるかどうかが鍵となっていたが、これについては演出力も映画の出来に大きく関係があったように感じられた。上映館は大岡川に近かったので、終了後ぶらぶらと川沿いを歩いて桜を楽しんだ。

その後、映画に触発されて『絢爛たるグランド・セーヌ』(漫画)、『海と真珠』(梅田みか)を読んだ。また、バレエ<海と真珠>はU=tube で動画を見つけて何種類か鑑賞した。ミハイロフスキー劇場のコンクールでグランプリを取った3人組の踊りが秀逸であった。小説の方の『海と真珠』はハルキ文庫で出版されているが、作品的にはYA向きである。

ところで、ロパトキナの方もドキュメンタリであったが、これに関しては看板に偽りありのタイトルだった。<孤高の白鳥>という副タイトルは多分に日本人観客を意識した名付けであるようだ。実際の映像は、ロパトキナの<愛の伝説>への取り組みや新境地とも思えるコンテンポラリーやジャズ・ナンバーに合わせた踊りを見せながら、本人も含めた複数の人々へのインタビューから構成されていて、<孤高の白鳥>というには無理があったと思う。オリジナルタイトルは<ロパトキナ:ロシアン・ダンサー>で、確かに素っ気ないといえば素っ気ないのだが、しかし、これでいいじゃないかと思う。また、私は「ロパートキナ」という日本語表記にも違和感を持った。実際に映像を見て(聴いて)いると明らかに「ロパトキナ」と聞こえるのであった。

どうしようか…

大根のあたま

ふと思いたって、大根のあたまを水につけておいた。キッチンは直射日光がささないのだが、すくすく育つ事一週間。さすがに気の毒になってリビングに移動して3日。てっぺんには蕾状のものもついている。さて、どうしたものか。身近にある「いのち」の強さを感じた。本体は二回に分けていただきました。

2016年

本年もよろしくお願いいたします。

コストコ参り

久しぶりのコストコ参り。買うものはほとんど変わらないので、ドアトゥドアで一時間あまり。今回は、食器用洗剤とペーパータオルの補充が目的で、その他に、グレープフルーツ、紫タマネギ(普通のタマネギだと食べきれないから)、そしておきまりの、ホテルブレッド、ソーセージ。そうそう、タンが安かったので、シチューを作ろうと購入。

軽いけれど…

『居酒屋ぼったくり 1』を読んだ。軽い読み物で漫画を読んでいるような、全く暇つぶし的な作品だった。しかし、ちょっと一手間加えた斬新な料理とお酒情報がそそられる。

「素麺のおつまみ」という名のお好み焼きのようなピッツアのようなものに興味を惹かれた。「今度作ってみよう」と思わせるような料理が出てくるのが魅力的。しかし、揚げ物が多かった。

マーシャさん

マーシャ・ブラウンさんが4月28日、鬱血性心不全で亡くなられた。最期は眠るようにおだやかに逝ったという。96歳の大往生とはいえ、残念だ。ここ十数年は画業・絵本制作をはなれ、もっぱら自分の楽しみのために絵を描いていたそうである。

PW誌に彼女の経歴とレナード・マーカスが語るエピソードが載っているが(オンライン)、日本では『三びきのやぎのがらがらどん』の作者として認知されることがほとんどで、ほかの作品に言及される事が少ないのが残念である。コルでコット賞金賞3回、銀賞を6回受賞している。

ずいぶん前に、旅のお供をした事がいまでも鮮やかに思い出される。安らかにおねむりください。合掌。

今江さん逝く

今江さんが逝きました。何回かお目にかかり、お酒をご一緒したこともあるなぁ。私が全集の月報に載っている身辺雑記のようなものを読んでいると知り、びっくりなさっていた。

迎春 2015年

ポワンと

今年もよろしくお願いいたします。

バレエの稽古は、今年からポワントを履くようにとの指示が出されました。年末、年始のなまった身体に、ポワントでついていけるだろうか? とはいえ、バーでのレッスンのことであるが…。

選挙

投票率が落ちたため、自民党への得票率が減っても、219議席を確保するという、数のマジック。小選挙区では、無駄になる票が多すぎる。選挙へのモティベイションが下がるのは無理もないと思ったりもする。

きちんと監視していないと、とんでもない事になる気がする。

ローズマリ

rosemary

いままで幾度となく挑戦しては失敗の繰り返しだったローズマリ。昨日、住宅内のコンビニで見つけてさっそく購入し植え替えた。なんと、一鉢150円という安さ。どこかの売れ残りかな。でも、それでもいいや、今度こそ、元気に育っておくれ。

まだあった!

10月の本追加

ほぼ読了しました。

10月の本

books in october

未着のもの、差しあげたものを除いた本たち。

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