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ガトーショコラ

ガトーショコラ

ガトーショコラを作りました。おいしいものは糖分、脂質が高いですね。自分でつくると食べられないわ。
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UFOズッキーニ

ズッキーニ

信州の山裾からのお土産をいただきました。さて、どうしたもんじゃろのう。やっぱり、定番のラタトゥーユかな。

味噌の仕込み

今年の味噌

すこし遅くなりましたが、今年も味噌を仕込みました。味噌玉を投入して、酒粕でおおった状態です。おいしくなーれ。

「孤独のグルメ」

いつごろのことか記憶が曖昧だが、夜中に主人公の男性が食べるだけというへんてこりんな番組を見た。あとで解った事であるが、それは「孤独のグルメ」season 4 の「日間賀島編」だった。以来気になって、漫画の方もユーストで購入し(これが現在行方不明中)、夏には you tube で見られる限りを見たが、何といっても画面が小さく、最近 season 5 がはじまり毎週楽しみにしている。

アマゾンで dvd プライムに入れば無料配信されると聞いて心が大いに動かされたが、 pc に配信されても画面が小さいからと諦めた。TSUTAYAで借りようかと本気で考えている。

食べ物の漫画やエッセイが大好き。しかし、絵が良くないのは(好みでない)だめだなぁ。そういうわけで、早川光原作の『きららの仕事』は1巻目でパス。いや、タダで読めるんだったら是非読みたいものだけどね。一円でも送料がかかるとね。

そういえば、誰かが(男性だった)たくさん本を貸してくれるという夢を見た事を思い出した。その人はとても優しく、宅配便で送ってくれるとおっしゃっていたが。あれはなんの本だったのだろう? 誰だったのだろう?

火を使わない料理

火を使わない料理

ガスパチョとアボカド・マグロサラダ。あとは野菜たっぷりのチキンサラダは味噌ドレッシング。

ガーリック・ペースト

FullSizeRender (3)

昨日出かけたコストコで購入した約900㌘のニンニクのほぼ半分を使って作ったペースト。フランスパンに塗ってガーリックトーストにしたり、マヨを混ぜてアイオリソースにしたりしばらく楽しめそう。しかし、ニンニクそのものは粒が小さく、その小さい粒にさらに小さい粒がついていて、皮むきがとてもたいへんだった。田子町のニンニクは高いけれどエライ。

筍


筍煮ました。

手作りオリーブオイルスプレッド

オリーブオイルスプレッド

我が家で、バターを使わなくなってもう10数年たつ。ある方からオリーブオイルスプレッドをいただいた事がきっかけだ。以来、某通販サイトで安くなる時を狙って購入してきた。しかし、いかんせん、高い。ところが、先日、たまたま共同研究室の副手さんと雑談していた折に、「手作りできないかしら?」という事になった。市販のスプレッドの成分を見ると、「オリーブオイル」「グリセリンエステル」とある。さっそく「グリセリン・・・」なるものを検索し、乳化剤である事を突きとめた。

その後、サイトを検索して「オリーブオイルスプレッド」の手作りレシピを見つけた。いやいや、やってみるものだわ。同じ事を考える人はいるもんだ。先人の知恵は、なんと、★ック・パッドに一件発見(韻踏んでます)! そのレシピによると「冷凍し、撹拌」となっていたのだが、オリーブオイルって冷蔵庫に入れておくと固まってしまう事を考慮に入れ、小さな器にオリーブオイルをいれて、パーシャル室に入れておいた。あっという間に固形になり、できた! 写真は、そこにレモン果汁をいれて練ったものである。味は、市販のものと何ら遜色ないできであった。きれい♥

最近、小さなバターを購入したが、それは、フレンチトースト好きの敵に「ホテル・ニューオータニ風フレンチトースト」を作ったからだ。その後、イカのバター醤油風味にも使ったが、バターはまだ残っている。

レバーペースト

昨日、某所でいただいた「レバーペースト」というか「レバームース」には参りました。いままで、どこでいただいても、「むふ・・・私の方がおいしい」と思ったのですが、さわやかに完敗しました。さっそく、★ック・パッドで研究しました。生クリームと卵を入れて湯煎にしてみます。おいしくできたら、いいな。

パエリア

パエリア

ドバイ(ロシア出張でのトランジットで滞在)土産のサフランをたっぷり使ってパエリアを作った。レモン塩の味つけが効いて、美味。前菜はゴルゴンゾーラと生ハム。ワインはニュージーランドの Overstone 。具に覆われてしまって美しい色が見えなくて残念。

バレンタインのチョコレート

チョコ 14

今年のバレンタイン・チョコです。敵は一番下のコーヒーチョコレートをたべて、冬場所巡業に出発しました(学会で関西、その後、会津方面だって)。早朝からの雪で飛行機は飛ばず、新幹線に変更して出かけました。濃いピンクのかじりかけはラズベリー。

私は先週延期した公開講座が明日に控えているけれど、さすがに再延期はできないだろう。何とか雨になってと願うばかりだ。食糧も心細いが、こんな雪の中を外に出る気にもなれず…。

次回の公開講座のためにそなえて、『朗読者』再読中。

味噌の仕込み

みそ2014

ほぼ4㎏分の味噌を仕込み終えた。カビが来ないように、酒粕でふたをした状態。

柚子

小さな柚子を十個ほど頂いたので、柚子ペースト(皮とジュース)をつくり、さらにその柚子ペーストと自家製味噌を合わせて、柚子味噌をつくった。種は焼酎に漬けて化粧水にするべく保存中。そして残りはまとめて冷凍してある。その、冷凍柚子で、柚子湯を夫に仕立てた。

昨晩は、柚子味噌に味醂(1対1)をまぜてねり、こんにゃくにつけていただいた。これもなかなか美味しかった。甘味は、料理に合わせて後で調整するのが正解。次は、肉か魚をつけてみよう。

ルバーブジャム

ルバーブジャム

ネットショピングで手に入れたルバーブを使ってジャムを作った。2㎏のルバーブから2㎏強のジャムが完成。糖度は50%(このぐらいないと保存が利かない)。赤い部分と緑の部分を別に作ると色がきれいになるのだが、我が家ではそんなことしないのである。したがって完成品の色は今ひとつ。味は絶品。

写真は、一晩砂糖漬けにして水を出して、煮こむ前の状態。かつては、軽井沢の帰りに「つるや」で購入し作っていたが、軽井沢に行かなくなってずいぶんになる。

スペアリブ

スペアリブ 

朝から準備をしていたら、夫が「誰かくるのかと思った」という。確かに、この料理が出てくるときは来客ありのしるしだったかも知れない。それも「若いお客さま」(学生)だ。

今回は、来客の予定もないのに、中学校での「物語のわかちあい」帰りによったスーパーで購入したものである。最低2パック(約1㎏)ぐらい買わないと料理にならないのである。

いったん焼いてから油抜きをすること。甘味は「パイナップルジュース」を使うのがポイント。P=ジュースの酵素が肉を軟らかくしてくれるので、それほど煮こまなくても、骨から肉がほろりとはがれる。酢豚のパイナップルは許せないが、こちらはなぜか許せる。付け合わせは、ニンジン、胡瓜、大根のピクルスとピーマンのロースト。

なめ味噌

瀬戸内海産の「ちりめんじゃこ」をたくさん頂いたので、自家製の味噌でなめ味噌を作ることにした。私は「シラス干し」を食べる文化圏に育ったので(シラスは冷凍庫にストックあり)、ちりめんじゃこの食べ方を知らないのである。

まずは、具だくさんの味噌汁と卵焼き、大根おろしとともに、朝食に頂いた。シラスを食べ慣れているものにとっては、ちりめんじゃこはもそもそするのである。そういえばと、むかしむかしに、ちりめんを使った「なめ味噌」をいただいたことを思いだしたので、挑戦してみることにした。

これも自家製の「きざみ生姜調味料」とごま油を使って煎った「ちりめんじゃこ」と味噌と甘味(砂糖、味醂、蜂蜜)、鰹節を入れて練りこんだ。かなり甘くしても大丈夫。少々固くなってしまったが、なかなか美味しくできた。お昼には、なめ味噌でからめた牛蒡でご飯を頂いた。美味。ホントはゴマが欲しかったところである(すりごまはあるのだが…)。

さて今日は、玄米おにぎりの具にしてみよう。そういえば、運が良ければ今年も「コウナゴのクギ煮」がどこからか届くかもしれない。知人の話によれば、関西の主婦にとっては、「コウナゴのクギ煮作り」は、趣味だそうである。普通の甘辛味も美味しいが、胡桃入り、山椒入りも美味しい。待ってまーす。

手羽先の発見!

★ックパッドの手羽先レシピを参考に、「手羽先の甘酢煮」に挑戦した。なかなかの出来で、H女史からは「こんなに美味しいのができるのならば、居酒屋なんか行きたくないよね」という、言葉の込んだ褒め言葉を頂戴した。自家製の醤油だれと柿酢を使って圧力鍋で煮るだけなのだが。肉がほろほろと軟らかく、コラーゲンもたっぷりそうな一品。ビールに良し、ワインに良しである。

その手羽先を皿に並べるとき、どうしても手羽が同じ方向に並んでくれない。「ああ」とそこで発見。手羽先には、右手羽と左手羽があるのだということ。いい年していても(39歳です)、こんな気づきにはワクワクする。

フープロ効果

フード・プロセサーが活躍するのはレバー・ペースト作りだけではなかった。このところ「豆腐のみぞれ煮」を2回ほど作ったが、フープロがなければ大根一本をすり下ろす料理など、はなから考えなかっただろう。火が通って甘くなった大根おろしをたっぷり食べられるのが、美味しくてうれしい。

昨日は、大量の生姜をすり下ろし、思いつくままにオイルや塩などを入れて、調味料として使える「生姜おろし」を使った。薬味にもいける。醤油と味醂でといて、豚肉を漬け込めば生姜焼きの素にもなりそうである。そうだ、醤油糀でとくという手もあるなぁ。

味噌の仕込み

恒例の味噌の仕込みをした。今年は2軒分(8㎏)。午後から、泡を飲みながら、おしゃべりしながら(豆をつぶしてくれたのは相方のYさん)楽しく仕込んだ。

豆をつぶしてくれているYさんを尻目に、私は、「タラモサラダ」「グレープフルーツと春菊のサラダ」「もも肉の味噌ロースト」「豚肉自家製ソース炒め」「トマトと豆のスープ」などのおつまみ作りにいそしんだ。

昨日の料理

フードプロセサーを使って、オニオンソース、焼き肉のタレ、フルーツジャムを作った。

明日は「レバーペースト作り」にかこつけてランチを頂く予定なので、その準備のためにオニオンソースを作った。明日のメイン料理である、鶏もも肉の揚げ焼きには香菜入り油淋鶏ソース(本当は白ネギを使うのだけれど、どうしても香菜が食べたかったの)を添える予定なのだが、「香菜」苦手な人がいるかもしれないので、オニオンソースも用意した。焼き肉のタレは、まぁ、事のついでに作ったが、これもなかなかおいしい出来であった。

今日は島根に出かける敵を羽田まで車でお送りする予定。祝日で誕生日だというのに、例のE=ラーニング大学(さすがに成人の日は、普通の大学は休日になるのである)では授業がある。やれやれ。

<天山の巫女ソニン>シリーズ全5巻を読了。おもしろかった! 構造的にも物語の図式的にも読みやすく、長編作品への橋渡しになるだろう。中学生にもすすめたい。

フード・プロセサー

お礼にさしあげた「自家製レバーペースト」をことのほか気に入って下さり、「教えて欲しい」といわれ、今度、都合をつけて一緒に「レバーペースト」を作ることにした。教えるのは構わないけれど(しかし、分量など適当なのがまずい!)、うちの手動の「ミンサー」ではどうにもならない。というわけで、とりあえず、知人から「フード・プロセサー」を一時的にお借りした。

まずは、フープロの試運転をしよう。300㌘しかなかったレバーでいつもの手順で制作。なかなかよいできだ。しかし、普通のタマネギがなく(買いに行けよ!)、紫タマネギで作ったため、思いのほか色が悪く食欲をそそらないのが残念である(オリーブなんかも入れてみたりしてかなり実験的である)。その後、糀や大豆のつぶつぶが残る自家製味噌を大量にスリスリした(敵が最後のつぶつぶを残すので)。おまけに、ニンニクや生姜を入れた味噌ペーストも作った。これがとてもおいしくできて、肉にも魚にも野菜にもいけそうなので、ワクワクしている。

いままでは、スペースの関係でフープロは持たないと決めていたが、「絶品オニオンソース」にも使えるし、あった方がよいのではないかと、★マゾンを覗いてみたところ、なんと、定価10500円(ホント?)のものが、3393円で売られている。クリックしました。さて次は、K急百貨店で「処理済みのレバー」を購入してこよう(ここのレバーペーストは新鮮でおいしいのである)。

今日のおつまみ

ピーマンの一品

頂き物のじゃがいもで「鮭じゃが」をつくったが、野菜をもう一品つけたしたくて作ったもの。千切りにしたピーマンを「チン」して、塩昆布とちりめんじゃこで和えたラクチン料理。メインは自家製味噌とみりんの漬け汁につけた鶏もも肉で。

マグロのカルパッチョと牡蠣のコンフィ

マグロのカルパッチョ
牡蠣のコンフィ











おいしく頂きました。これは撮影用にあとから準備したもの。H女史とワインを飲みながら、器を評定していたときに思いついて写したのである。「その」時は、写真のことなど忘れてしまっていたのだ。瑠璃色の貝皿は一点もの。黒い舟形は確か「フラン・フラン」だったと記憶している。器は圧倒的に土ものが多い。土ものはすぐ欠けてしまうのが難点だが、大好きである。しかし、ピントが甘いのが気になる。ケータイだからか、初心者だからか。

牡蠣のコンフィ

久しぶりに、牡蠣のコンフィをつくった。★崎海産風にいうと「花瑠&花星」であるが、それを名乗ってしまうと、きっと商標法に抵触するだろうな。瓶はレモンカードの空き瓶を使い回し、色もきれいではないが、味は絶品のはず。多分…。少なくとも、先日生協で購入した缶詰よりも絶対おいしいはず! あのレベルでありがたがってはいけないのである。

自家製ラスクは試行錯誤の結果、今のところ、ペックのパン(名前がわからないが、縦長なまこ型のイタリア風のフランスパン???)を使うとひと味違う。先日、味にうるさいH女史に初めてペックのパンでつくったラスクをお出ししたところ、「これ、おいしい!」と感動してくれた。コンフィは土曜日の<キプリング読書会>の前菜にいただく予定。

花瑠&花星

カーテン越しに夜明けの空が見えるが、ほんとこんな朝っぱらから私はいったい何をやっているんだと一人つっこんでみるが、なんのことはない例によって本探しである。今回は、以外にすんなり見つかった。よしよし。

今日の一品

暑いときに、サラダ代わりにも、スープ代わりにもなる夏野菜のジュレ。ゼラチンではなくあえて寒天を使用。温泉卵も自家製で。かれこれ3、4回つくっているので、私はさすがに飽きた。

夏野菜のジュレ0722

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