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ゼンタングル



Pinterest などの画像を参考に gem を描いてみました。
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ゼンタングル

ゼンタングル08212

ぼんやりわしこ:遅ればせながら

私のこの細々としたブログを読んで下さる方は一日に10人ほど。多いときでも20人をこすかこさないかの読者数である。それでも「ちりも積もれば山」の諺(言葉の技)どおり、カウンターは4万を超えている(最初からカウンターがあったわけではないので、実数はもっと多いはず)。有り難い事であるが、そんな状況であるから、人様のコメントなど期待できるはずもなく、本日、3通のコメントに気がつき、承認させていただいた。ありがとうございます。ぼんやりですみませんでした。

それぞれのエントリにお返事を書くべきと考えたのですが、あまりにも「遅レス」で、読んでいただけないかもと思い、ここにお返事をさしあげる次第です。それぞれ提起して下さっている問題に関しては、もう一度じっくり考えて、改めて、新しくエントリを書きこみたいと思います。しばらくお待ち下さい。

ほぼ、「プチ鬱」状態の日々を過ごしているため、自身のブログの更新も滞っているのが実情です。とにかく、いまの状況を生きていかざるを得ないわけで、その中で、気づき、喜び、嘆き、怒り、笑いを探したいと思っています。

すずらん



咲き始めたすずらん。

ご挨拶

遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げます。年末から風邪をひいてしまい、なかなか始動できませんでした。なんと、年賀状もほったらかしで、義理を欠いております。そのうち、ご挨拶状とでも思っています。今年もあいかわらず、よろしくおつきあい下さいませ。

サトクリフ読書会、年末に Shining Company を終え、年明けから、 Sword at Sunset に入ります。とりあえず予習は終了。

採点を待っているレポートもあり、なかなか、楽しい本が読めませんが、寝床で『ニューヨークの魔法使い』(スゥエンドソン/創元推理文庫)再読中です。二巻目は英語で読もうと画策中。

きらいなもの

きらいなもの、山本兼一描くところの「壬生浪=新撰組?」。とくに、芹沢鴨が不愉快だ。その志の低さ、品性のなさ、意地汚くさもしいさまがきらい。こんなふうにブログに書かないと気がすまないなんて、山本兼一はうまいのだなぁ。『利休にたずねよ』もおもしろかったし。<とびきり屋>シリーズ再読中。

『はだしのゲン』

『はだしのゲン』に対する松江市の教育委員会の対応をネット上で知ったとき、「★★か!」と思ったのだが、昨日の「閉架解除」について、手続き上の誤りとして問題の本質をすりかえてしまったことには、いっそう深い失望をおぼえた。松江市を始め島根県では、学校図書館の整備が進んでいる。全小・中学校に学校司書、司書教諭の配備が進み、図書館活用教育が進められているさなかである。その中で、学校司書や司書教諭や教師が唯々諾々と教育委員会の指導にしたがってしまったのだろうか? そのあたりの事が私には解せない。図書館活用教育の実践を通じて、子どもたちがどんな学びをしているのかよく解っている学校司書、司書教諭、教師がいるのではなかったのか。

また、昨夕の朝日新聞には、虐殺や凌辱の場面がそこだけ取りだされて(文脈を離れて)掲載されていた(SNSでの投稿を知り、ネット上で画面を確認した)。朝日新聞の記事の目的はどこにあるのだろうか? 残酷な場面をそこだけ取りあげて掲載するという行為から、何が透けて見えるのかという点についての考慮のなさについては、激しい憤りをもった。ジャーナリストってそんなに無知なのか?

教師殺すにゃ

「教師殺すにゃ刃物は入らぬあくびの一つもすればいい」。いろいろなヴァージョンがあるらしい都々逸ですが、ちょっともじってみました。「あくび」は「居眠り」にも変えられますね。机に突っ伏して「爆睡」されると、ホントにめげます。

「今まで、たくさんの講座に出てきたけれど、この講座はレベルが高い!」とちょっと恥ずかしくなるほどお褒めの言葉を下さった公開講座の受講生のHさんが通常授業にもぐってくれています。こちらの授業も興味深く聞いてくださっていてとても有り難く、春学期も終盤に入って、少々息切れしつつあるところに、「活」を入れてくださっています。

「教師生かすにゃ物などいらぬ、ほめてほめてほめまくれ!」っといった具合でしょうか。有り難いことであるとしみじみ感じています。授業は最後の週に入ったので半期の授業ではレポート提出があります。「レポート提出には事故がつきものだから、万全の準備をして臨んでね。発熱、怪我などの突発的な状況が起きたとしても、必ず連絡できるようにしておいてね」と話したら、「這ってでもくる」とこたえてくれた学生たち。こんな学生たちも、私を生かしてくれるのだなぁ。

本の♂と♀ 

やはり本には♂と♀があった。薫本どころではなかった。あまりに片づかない本を整理しようと、空きスペースにスチールラックを導入し、少々問題はありながらも(棚の位置がずれた!)、何とか組み立てて、整理中である。

本の整理


写真では少々解り難いが、手前に横に積んである本を含め、3列に並んでいる。こんな状態でも、床に林立した本の山は片づいた気配がない(涙)。やはりそうか、私の知らない間に本たちは勝手に婚姻関係を結び、子をたくさんなしたようだ。

ホワイトデイ



敵からホワイトデイのお菓子を頂きました。ホワイトデイに何かをもらったのは、初めてのような気がするが…。ありがとうございます。

すっきり!

ケータイ(iPhone)の調子が悪く、さらに、ネットで検索して迷惑メールフィルターを掛けて処置をしたのにもかかわらず、不快なメールが届く事が続いたので、業を煮やして「auショップ」で相談したらようやくのことで不具合も直り、迷惑メールも届かないようになった。すっきり!


しかし、いったい「簡単な仕事で高収入」「限定★★名」などというメールにひっかかるというのが信じられないが、怖いもの見たさで覗いてしまうのだろうか? 「迷惑メール」を受信する度に、バカにされているようで、汚されているようで、いつもいいようもなく不快な気分にさせられていた。本当に「お金が儲かる話」があるのならば、他人になど教えないと思うのに…。

かつて不動産業者のことを「千三つ屋」などと揶揄した表現があったが、メールを使って金儲けを企む輩は、「千三つ屋」どころか「万三つ屋」「十万三つ屋」なのだろう。品性下劣な輩とは、たとえメールであっても繋がっていたくない。

昨日の短縮語。「JK」=女子高校生。「コンソ」=紺のソックス。「最近のJKは、コンソの上にルーズソックスをはいて、ちょっとだけコンソを見せる」そうである。

今日の一品

スジ煮込み
牛すじ煮込みは普通に茹でると時間がかかるが、圧力鍋を使って時間短縮。柔らかくてぷにゅぷにゅしていて、H女史からは高評価をいただく。入っているものは、大根、蓮根、ニンジンで味は醤油味に使い残しの「キムチ鍋のもと」を入れた。あしらいには長ネギを入れたかったところ。

気になる木

クリスマスの木

めずらしく土曜日に用事で学校に出かけたら、大きなクレーン車が通路をふさいでいて、恒例のクリスマスの木を植えていた。帰宅時には作業は終わっていたのでパチリと撮影してきた。近々、ライトアップがなされるだろう。

この木はどこから来たのだろうか? シーズンが終わったらどうなるのだろうか、気になる。かつて私は、木は借り物(レンタル)で、シーズンが終わったら、元の森に戻されるとばかり思っていて、そのことを口にしたら夫から一笑に付されたのである。

★ル・システムの不快!

牛のマークの生協★ル・システムは、欠品や不良品の電話をすると、こちらにはそうと知らせずに電話を録音している。とんでもない話だ。電話の対応が不快なので(すみませんという雰囲気が伝わってこない。協同組合だから、あなたも私も組合員という意識がある)、不良品が配送される度に電話をしているわけではないが、これらの電話が「そうと伝えられずに」録音されていたというのは、あまりにも失礼な話で、考えるだに不快である。このことは、ブチぎれた私に対する相手の対応がなんか「高をくくっているな」と感じたので、電話を録音しているのかとたずねたところ判明したのである。

不良品はタマネギ(少なくとも3回)だけではない。そのほか、卵(割れていた。これも複数回あった。返金があったかどうか記憶にない)、みかん(腐っていた。返金は1個分のみ)などがある。安全な商品を追究しているという姿勢は評価したいとは思うものの、商品価値のないものを高い金を払って買うほど、こちらもお馬鹿ではない。

テレビ・コマーシャルなどに組合員の出資金を使うぐらいならば、社員教育や商品開発にお金を使ってくれ! ホントに不愉快。

あの人はだれ

★ャネル5番のコマーシャルに出て来る渋い男性に引きつけられた。どちらかというとボソボソと「旅は終わるが、人生は終わらない」などとつぶやいているのを耳にしたとき、「ドキュン」とやられてしまった。思いついてググって見たところ、「ブラッド・ピット」であることが解った。「へー! あれが<ブラビさま>なのね」。私好みの良い男。しかし、彼の映画は『トロイ』しか知らないかったし、意識してもいなかった。渋い声で、"Wherever I go, here you are.""My luck, my fate, my fortune." とつぶやく男は別人のようだ。

『エリザベス女王お針子』(ケイト・ペニントン/徳間書店)をおもしろく読んだ。新刊ではないけれど、ブリッグズの『魔女と二人のケイト』繋がりで、あのあたりの歴史状況を補強するものをとさがした作品であったが、その点についてはあまり役立たなかったが(もちろんカトリックと英国国教会の対立が作品の伏線となっている)、女王暗殺陰謀を軸にした物語はスリリングであった。

ああ、勘違い(駄)

「総選挙」ってゆうから、国政選挙かと思ったよ。消費税問題でもめているし…。AKB48の総選挙なんだって。そういえば、しばらく前に、AKBの★★と☆☆が「センター狙う」というリードが検索画面に出てきたことがあり、「あぁ、大学に行って勉強すること考えてるんだ。まともじゃん!」と思ったことがあったが、「センター狙い」とは「センター試験」を目指すのではなく、舞台での立ち位置のことだったんだ。ああ、勘違い。ところで、卒業する子にそっくりな子がいるんだけど、AKB。

英語の授業を持っている某大学の学生について発見したこと。国文学専攻と外国語(おもに英語)専攻の学生の2クラスを持っているんだけど、なんと、国文学専攻の学生の方が英語ができる事を発見! 結局、偏差値で振りわけられてしまうてことね。だから、英語嫌いなのに(でも、日本語の感覚や読書力も相対的に低いのだが)、英語をやらされる学生ちゃんは気の毒だけど、教える方の身にもなって欲しい。

ナビちゃん

仕事先に行くのにナビちゃんを設定したのだが、昨日は、その指示にはことごとく反抗し、「あんたの言うとおりには行かないの」と言い聞かせながら車を走らせた。高速に入れば、入ったとたん次で降りろと指示するし、いつも使うインターを出たところで「右折」しようと思えば、1.6㎞先を「左折」と言い出す始末。「ちょっとおかしくなったんじゃないの?」と本当に不安になった。しかし、彼女のいうことも聞いてみるのも方策ではと思いつつ、とりあえず、往きは通い慣れた道を使った。

雨で慣れない道を走るのはちょっと躊躇したけれど、帰りはナビちゃんの指示にしたがって、学校の下を突き抜けて走る比較的新しい道路を、大丈夫かなと思いながらいつもと反対方向に車を走らせた。結局、「なるほど、ここに繋がっていたのね。うん。おまえは賢い!」とるんるん気分で帰ってくることができた。途中、高速手前のちょうどいいタイミングで「★㎞先渋滞が発生しています」という情報をくれたので(どこのあたりで渋滞なのかも解っていたし)、高速に入ることができたのもよかった。

ナビちゃんは賢かった。来週はちゃんと言うことをきくからね。

劇場版『テルマエ・ロマエ』

仕事と読書の合間を縫って『テルマエ・ロマエ』を観てきた。連休始まりの日曜の午後はかなりの人がでていて、ほぼ満席状態であった。あまり頻繁に映画館に出かける方ではないが、「映画は一人でゆく」が私のポリシーである。しかし、この作品は「笑えそうな映画」だったので、一人でゆくのはちょっと憚られ、知人を誘って出かけた(夫にはふられた!)。連れもなく声を出して笑うのは悲しい。

事前のテレビコマーシャルで「やっぱ観なきゃ」と思わせられ、敵の戦略に乗せられてしまった訳だが、テレビコマーシャルは、あまりにいいとこ取りすぎて、「見せすぎ」という感があった。もったいない。

ルシウス役の阿部寛の裸体が、ギリシア彫刻のように美しかったし、役柄も最後までストイシズムを貫き、変に恋愛をからめてこなかったのがよかった。ただし、BGMが、「トゥーランドット」「マダム・バタフライ」「アイーダ」(あとは解らない)から選曲されていて、クライマックスで「誰も寝てはならぬ」が詠唱されたときには、「なんじゃこりゃ」状態であった。これも、笑いを狙ったためなのか、しかし、イタリア語で歌えばいいってもんでもなかろうに……。

読書は、学生に勧められた「はやみねかおる」の<都会のトムソーヤー>シリーズにはまっている。しかし、授業の仕込みやらなにやらの仕事がたまっているのある。とはいえ、祝日の今日も授業である。文科省の「授業だけで15コマ」のくくりは厳しい。

Season's Greetings 2012

りり りりり
うりゅ うりゅる

りり りりり
うりゅ うりゅ る

るるる 

きこえる きこえる



今年もどうかよろしくお願いします。年末にどうやら「ノロ」という奴にひっかかってしまいました。読み納めの作品は、ル=グインの『ヴォイス』(河出文庫)、読み初めは、D. ロッジの『交換教授』(白水社)。いずれも仕事の本はのぞく。

THE MYSTERY OF THE SUDDEN INCREASE OF ACCESS NUMBER

MISS WASHIKO FINALLY FOUND OUT THE REASON WHY THE ACCESS NUMBER SUDDENLY INCREASED. THERE ARE THOSE WHO DO NOT OBTAIN BLOG=LITERACY AND THE LANGUAGE ABILITY OF THIS COUNTRY. HER DIARY ON "READINGALOUD SESSION AT SCHOOL" IS SAID TO BE INTERFERING WITH THE RULE WHICH IMPOSE YOU TO DEBRIEF WHAT YOU WITNESSED AND OVERHEARD AT SCHOOL. IT IS SUSPECTED THAT SOMEONE WHO HAS CONSTANTLY REVIEWING THIS DIARY DROPPED THE DIME TO SOMEONE. THIS MIGHT BE HER CASE AND SHE MUST HAVE BEEN CENSORED. NEVER THERE BE ANY MENTIONING WHICH YOU CAN SPECIFY THE NAMES OR THE PLACE IN THIS DIARY. WHAT A STRANGE THING!

MISS WASHIKO IS A FICTIONAL PERSON AND PROBABLY SHE LIVES HER LIFE NEAR SOMEONE WHO IS CLOSE TO HER, BUT SHE BELONGS TO ANOTHER WORLD. THANK YOU.

味噌開き

少々早めかなと思ったのだが、今年2月に仕込んだ味噌の「味噌開き(プチ)」をした。今夏は暑かったせいかなかなかの出来である(ように思う)。うれしくて、早速おすそ分け。我が家では、アサリのむき身とネギを使って「深川丼(プチ)」でいただいた。

へこむ…

うすうす気がついていたが、先ほど体重計に乗ったら、2㎏も増加していた。せっかく落とした2㎏を自堕落な生活で戻してしまった(涙)。深く反省。原因? 原因は、たぶんシュワシュワのワインだと思う。何とかしなくては。

『物語の森へ:物語理論入門』をようやく読了。あまりにわかりにくい日本語なので、英語訳(原文はドイツ語)を探したが見つからず、しおしおと読み進めていたのであった。

節電!

えっ節電? しましたとも! リビングのテーブルでは読書をしたり仕事をしたりするので、LED電球に変え、リビング全体の電気はなるべく使わないように努めたこのひと月でした。もちろんエアコンも必要なかったですし、私なりにがんばったと思います。

でも、もちろん冷蔵庫はずっと動いていましたし、テレビやDVDプレイヤーなども入れっぱなしでそれなりの待機電力はかかっていたでしょうが。

で、きましたのよ! 「電気ご使用料のお知らせ」。昨年の同時期よりもなんと32KW少なく、先月よりも11KW少ない電力消費量でした。料金は先月より90円安。

こんな程度にしか成果が上がらなければやる気がなくなってしまいますわ。

ほしいもの

今一番ほしいものは、熊川哲也くんの「ドンキホーテ(DVD)」だ。ここ数日、「ユーストで安いものが出ていないかなぁ」とかすかな期待をいだいて、★マゾンをのぞいてる。クリックして画面を出すたびに、bk1の毎日1ポイントプレゼントみたいな、安くなるシステムがあればいいのにと勝手な妄想をしながら最後の一押しができないでいる。新品で約7000円、ユーストでも6000円だ。1回公演を見ればそれ以上かかるとは知りつつ、DVDの画質が不安なのである。

というのも、先日どうしても井脇幸江さんの「メルセデス」が見たくて、大枚はたいて(ユーストで約5000円)東京バレエ団のDVDを買ったのに(キトリは斎藤由佳理)、その画像が素人の撮影ビデオ程度の質だったのだ。画面も小さくて本当にがっかりした。商品として売るならば、それなりの作り方をすべきだと感じた。

ところで、先日『ココ・マッカリーナのしみこむえほん』(中島京子)という絵本のエッセイと絵本の紹介を目した著作をネットで手に入れた。例えば、「毛糸玉は人生を教えてくれる」と題されたエッセイには、『セーターになりたかった毛糸玉』にまつわる思い出が書かれ、そのあとに、彼女の視点で選んだ数冊の絵本が紹介されている。エッセイも絵本の選書も悪くはないのだが、いかんせん活字が小さすぎる。エッセイの活字が2㎜四方、絵本の紹介文が1.5㎜四方の活字が使われている。残念だが、私には絵本の心が「しみこむ」のにずいぶん時間がかかった。安かったから許すけど。

この仕打ちは、「あのめがね」をそろそろ必要としている人を読者に想定していないのかと嫌味の一つも言いたくなるほどだった。また、絵本の画像もデザイン重視のためか、ひっくり返ったり、斜めになったりしている。これは、まずいだろ。オシャレなレイアウトもいいが、そのあたりの折りあいのつけ方にうさんくさいものを感じる。

活字の大きさなど気にならなかったあの頃が恋しい。

泣き女に笑い男

予算委員会での「やめる、やめない」のゴタゴタは、どこかよその国のお話ならば、「バーカ」ですませられるが、なんと自分の国で、元首相や国会議員を巻きこんでのゴタゴタとなると話は別である。昨日は、「総理の態度は日本の外交政策上にも問題がある。外国からバカにされている。いつやめるのか!」とすごんでいた山本★太をテレビ中継で見ていて情けなくなった。

管総理に期待しているわけではないが、いま、頭がすげ変わったとしても、政権が交代したとしても、大きな変化は望めないだろう。あの★沢センセイの考えていることもまったく解らず(さんざん利権をむさぼっているくせに)、テレビに出て来る政治家の下品な顔を見るたびに不愉快になる。

人間性や政治家としての手腕は私には解らないが、管総理は「顔」で損をしていると思う。何を考えているのか解らない表情、「う、う」と詰まりながら話す身体性の表出は、気の毒なほど信頼感を削いでしまう。あんな表情を見せられると、到底「おまかせします」なんて気にならない。人に「どう見せるか」というのも、こんな時だからこそ大事なんじゃないかと思ったりもする。さらに、★沢センセイの「悪代官面」にどうしてあんなに人が集まってくるのか、私には解けない謎でもある(夫は、「お金でしょ」とばっさり言ったが)。

そういえば、震災当初、原子力保安院の会見でよく顔を出していた、色黒のめがね男の「にやけた笑い顔」も気になった。本人はもちろん笑っているつもりはないだろうに、どうしても、薄笑いを浮かべているとしか思えない表情で記者会見に臨んでいた。情報とは別にあんな風にしゃべられると、直観的に信用できなくなる。

かつて、泣き女が葬式をもり立てたという話を聞いたことがあるが、「無表情男」(総理)も「悪人面」(★沢)も「どや顔」(★太)も「にやけ顔」もいらん。

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